建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 1億6823万
- 2015年3月31日 +48.53%
- 2億4988万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2015/06/26 9:11
サービス付き高齢者向け住宅事業における建物および有料老人ホーム事業における設備機器(車両運搬具および工具器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産 - #2 主要な設備の状況
- 平成27年3月31日現在2015/06/26 9:11
設備の内容 台数 リース期間 年間リース料(千円) リース契約残高(千円) 建物・土地(光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野・琴似・真駒内公園およびヴェラス・クオーレ山の手・札幌北) 1式 30年 950,229 26,976,881 土地(ヴェラス・クオーレ小樽) 1式 25年 11,971 226,457 - #3 事業の内容
- (1) 介護付有料老人ホーム事業2015/06/26 9:11
当社は、札幌市内に光ハイツ・ヴェラス石山、光ハイツ・ヴェラス月寒公園、光ハイツ・ヴェラス藤野、光ハイツ・ヴェラス琴似、光ハイツ・ヴェラス真駒内公園およびヴェラス・クオーレ山の手の6施設を運営しています。施設の土地、建物は当社が所有しておりましたが、平成25年4月25日に流動化し、同時に賃貸借契約に変更しております。
有料老人ホームとは、老人福祉法に「入浴、排泄もしくは食事の介護、食事の提供またはその他の日常生活上必要な便宜をする事業を行なう施設」と定義されております。また、その開設基準は有料老人ホーム設置運営指導指針に基づいており、平成23年度までは北海道に届出しておりましたが、平成24年4月以降は政令指定都市である札幌市に届出ております。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2015/06/26 9:11
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 2年~47年 構築物 2年~50年 車両運搬具 2年~10年 工具、器具及び備品 2年~15年
定額法を採用しております。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 - #5 固定資産売却益の注記
- ※1 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2015/06/26 9:11
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物・構築物 601,084千円 ― 土地 △437,852 ― 計 163,231 ― 不動産流動化により6施設の土地建物等を売却した際、土地建物等の売却益を通算して、固定資産売却益として計上しております。 - #6 担保に供している資産の注記
- ※2 国庫補助金等の受入れにより固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳額は次のとおりであります。2015/06/26 9:11
前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 有形固定資産建物 ― 148,246千円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 2015/06/26 9:11
- #8 沿革
- 当社設立以後の経緯は、次のとおりであります。2015/06/26 9:11
(総居室数には体験入居室等が含まれています)昭和62年4月 東日本観光開発㈱より分離独立し、資本金2千万円で㈱光ハイツ・ヴェラスを設立(社)全国有料老人ホーム協会に加盟し、正会員となる 平成23年7月 ㈱とんでんの住宅型有料老人ホーム事業を譲受、ヴェラス・クオーレ札幌北(居室数126室)として運営開始し、総居室数1010室となる 平成25年4月 介護付有料老人ホーム6施設の不動産を流動化し、IHC Japan First特定目的会社に譲渡の上、6施設の土地・建物の賃借を開始する 平成26年4月 光ハイツ・ヴェラス石山および藤野施設の一般居室の一部を一時介護室に変更し、石山121室、藤野141室」とする。 - #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/26 9:11
当社は、流動化した有料老人ホーム運営建物設備など賃貸借契約に基づき使用する建物等において、退去時における原状回復義務を有しておりますが、原状回復義務の範囲の明確化が困難であり、資産除却債務を合理的に見積ることができないことから計上しておりません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)