有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当業界においては日本創成会議における「高齢者の地方移住」提言は今後の看護・介護業界に大きな波紋が広がって行きそうな様相であります。当社は当第1四半期累計期間において、札幌市内の介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、小樽市のサービス付き高齢者向け住宅に、要介護高齢者を重点に入居促進を行った結果、95%の入居率を確保いたしました。また、雇用情勢の厳しい中、医療と介護の連携強化、優秀な介護人材の確保、サービスの質の向上を重要課題と捉え、従業員の雇用条件の見直しなど処遇改善を実施してまいりました。2015/08/13 9:43
以上の結果、第1四半期累計期間における売上高は802,288千円(前年同期比2.16%減)、営業利益85,599千円(前年同期比30.97%減)、経常利益83,681千円(前年同期比29.75%減)、四半期純利益50,022千円(前年同期比18.75%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題