有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、今後益々競争激化する高齢者住宅、高齢者介護事業において、当社は新たに居宅介護支援事業、訪問介護事業、通所介護事業へ参入するため、居宅系介護事業者のM&Aを検討し事業拡大を目指すと共に、更に強固な財務基盤を維持し、安心して選ばれる企業を目指して参りました。その結果、サービス付き高齢者向け住宅が急増し、入居者獲得の競争が激化する中で、総体入居率約88%を維持しましたが、主に平成27年4月改定の介護保険報酬減額の影響により営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比減となりました。2016/02/12 9:08
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,395,361千円(前年同期比3.28%減)、営業利益220,782千円(前年同期比39.73%減)、経常利益211,161千円(前年同期比54.43%減)、四半期純利益121,935千円(前年同期比52.00%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題