このような状況の下、当社は当第3四半期累計期間において、全社的な営業推進活動を行いました。地道な営業活動に加え、ダイレクトメール、ターゲットを絞ったポスティングを行うと共に、既存ご入居者からの紹介活動にも力を入れて参りました。また、低価格家賃を売りに新規開業する施設との差別化を図るため、介護サービスの質の違いなどソフト面でのアピールもして参りました。その結果、全施設平均入居率約92%を維持・確保いたしました。また、雇用情勢が依然として厳しい中においても、介護人材の確保と高質な介護サービスの提供を重要課題と捉え、外部から各専門分野の講師を招き、職員の教育研修活動を活発に行う等、介護技術のレベル向上を図って参りました。今後も盤石な財務基盤の確保と安定した事業運営に努めて参ります。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,453,763千円(前年同期比1.9%増)、営業利益230,035千円(前年同期比13.9%増)、経常利益268,533千円(前年同期比38.6%増)、四半期純利益163,104千円(前年同期比42.8%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等若しくは指標等
2018/02/14 15:19