建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 5307万
- 2021年3月31日 +3.66%
- 5501万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2021/06/28 10:02
サービス付き高齢者向け住宅事業における建物および有料老人ホーム事業における設備機器(車両運搬具および工具器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産 - #2 主要な設備の状況
- 2021年3月31日現在2021/06/28 10:02
設備の内容 台数 リース期間 年間リース料(千円) リース契約残高(千円) 建物・土地(光ハイツ・ヴェラス石山・月寒公園・藤野・琴似・真駒内公園およびヴェラス・クオーレ山の手・札幌北・南19条ならびにさっぽろ南デイサービス) 1式 30年他 1,059,680 22,100,234 土地(ヴェラス・クオーレ小樽) 1式 25年 11,971 154,629 - #3 事業の内容
- (1) 介護付有料老人ホーム事業2021/06/28 10:02
当社は、札幌市内に光ハイツ・ヴェラス石山、光ハイツ・ヴェラス月寒公園、光ハイツ・ヴェラス藤野、光ハイツ・ヴェラス琴似、光ハイツ・ヴェラス真駒内公園およびヴェラス・クオーレ山の手の6施設を運営しています。施設の土地、建物は当社が所有しておりましたが、2013年4月25日に流動化し、同時に賃貸借契約に変更しております。
有料老人ホームとは、老人福祉法に「入浴、排泄もしくは食事の介護、食事の提供またはその他の日常生活上必要な便宜をする事業を行なう施設」と定義されております。また、その開設基準は有料老人ホーム設置運営指導指針に基づいており、2011年度までは北海道に届出しておりましたが、2012年4月以降は政令指定都市である札幌市に届出ております。 - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※1 国庫補助金等の受入れにより固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳額は次のとおりであります。2021/06/28 10:02
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 有形固定資産建物 355,250千円 355,250千円 工具、器具及び備品 3,818千円 3,818千円 - #5 沿革
- 当社設立以後の経緯は、次のとおりであります。2021/06/28 10:02
1987年4月 東日本観光開発㈱より分離独立し、資本金2千万円で㈱光ハイツ・ヴェラスを設立(社)全国有料老人ホーム協会に加盟し、正会員となる 2011年7月 ㈱とんでんの住宅型有料老人ホーム事業を譲受、ヴェラス・クオーレ札幌北(居室数126室)として運営開始し、総居室数1010室となる 2013年4月 介護付有料老人ホーム6施設の不動産を流動化し、IHC Japan First特定目的会社に譲渡の上、6施設の土地・建物の賃借を開始する 2014年4月 光ハイツ・ヴェラス石山および藤野施設の一般居室の一部を一時介護室に変更し、石山121室、藤野141室とする。 2014年7月 ヴェラス・クオーレ札幌北に、増築棟アネックス館(居室数90室)を竣工 2015年8月 ヴェラス・クオーレ南19条(居室数89室)を新規開設、㈱Fujii.Corporationと土地・建物の賃貸を開始する 2016年7月 さっぽろ南デイサービスセンターを札幌市南区南32条西10丁目に新規開設。通所介護事業・第1号通所事業を開始 - #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/28 10:02
当社は、有料老人ホーム運営建物設備など賃貸借契約に基づき使用する建物等において、退去時における原状回復義務を有しておりますが、原状回復義務の範囲の明確化が困難であり、資産除却債務を合理的に見積ることができないことから計上しておりません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/06/28 10:02
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 7年~47年 構築物 10年~50年 車両運搬具 2年~10年 工具、器具及び備品 2年~15年
定額法を採用しております。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。