新規顧客獲得については、感染症対策を適切に行いながらの営業活動を継続しておりましたが、個別見学会・相談会という限定的な営業活動が続き、自然減を上回る新規顧客獲得には至りませんでした。結果、全施設平均入居率約90.2%を維持・確保いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,528,819千円(前年同期比2.78%減)、営業利益15,406千円(前年同期比82.59%減)、経常利益27,536千円(前年同期比67.94%減)、四半期純利益12,046千円(前年同期比76.04%減)となりました。なお、収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は9,764千円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ9,764千円減少しております。
当第2四半期累計期間の資産につきましては、総資産が7,507,302千円(前事業年度比0.52%減)となりました。これは主に現金預金の減少によるものです。負債につきましては、3,937,949千円(同10.29%増)となりました。これは主に長期入居金預り金の増加によるものです。純資産につきましては、3,569,352千円(同10.22%減)となりました。これは主に、繰越利益剰余金の減少によるものです。
2021/11/12 15:36