- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、入居金預り金、長期入居金預り金、介護料預り金、長期介護料預り金の合計で386,781千円増加しております。当事業年度の売上高は5,907千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,907千円増加しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは5,907千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は392,688千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は185円13銭減少し、1株当たり当期純利益は2円83銭増加しております。
2022/06/24 15:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末の資産につきましては、総資産が7,485,932千円(前事業年度比0.80%減)、負債につきましては、
3,855,390千円(同7.98%増)、純資産につきましては、3,630,542千円(同8.69%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2022/06/24 15:55- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2022/06/24 15:55- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 2. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度末(2021年3月31日) | 当事業年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,975,832 | 3,630,542 |
| 純資産の部から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 3,975,832 | 3,630,542 |
(注) 3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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