- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループでは、気候変動に関する今後の戦略についてRCP(代表的濃度シナリオ)及びSSP(共通社会経済シナリオ)をベースに以下のようなシナリオ分析を行いました。
| 事業セグメント | リスク | 機会 |
| マーケット・エクスパンション事業 | ・低炭素社会における新しい市場ニーズについて対応の遅れとそれに伴うクライアントの喪失 | ・低炭素社会移行に伴う新しい商品や役務の発生による新たな市場の発生 |
| AI・テクノロジー事業 | ・生産過程における電力コスト等の高騰による製造原価の上昇 | ・電力生産における原子力発電の依存が増加することに伴う放射線測定装置需要の拡大 |
| インベストメント事業 | ・低炭素社会実現のために再生エネルギー業界への参入者が増加することによって生じる業者間競争の激化とそれに伴う電力市場価格の低下 | ・低炭素社会移行における、再生エネルギー市場の一層の拡大 |
| 事業セグメント | リスク | 機会 |
| マーケット・エクスパンション事業 | ・自然災害の影響による屋外イベントの中止、チケットの払戻 | ・屋外リアルイベントからバーチャルイベントへニーズの変化 |
| AI・テクノロジー事業 | ・自然災害によるサプライチェーンの分断や混乱から生じる商品仕入の中断並びに遅延、仕入価格の高騰 | ・自然災害の増加に伴う原子力発電設備への被害の状況評価に必要な機器へのニーズの増加 |
| インベストメント事業 | ・大雨や洪水といった自然災害による再生エネルギー施設への被害による再生エネルギー施設の稼働の停止 | ・自然災害の増加に伴う一層の再生エネルギー施設拡大のニーズの高まり |
④ 指標及び目標
当社グループでは、気候変動に関する当面の中長期的な目標を以下のように設定し、その進捗については随時開示する方針です。
2025/06/27 15:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」に含まれていた「コスメ事業」と「ビューティ&ウエルネス事業」をそれぞれ報告セグメントとして記載しております。この結果、従来の「コスメ・ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の3区分から「コスメ事業」「ビューティ&ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「サスティナブル事業」の4区分に変更しております。
また、当連結会計年度より、新中期経営計画の策定、株式会社RIDOSの設立及び株式会社三和製作所を株式交換により連結子会社化したことに伴い、新たに「マーケット・エクスパンション事業」、「インベストメント事業」及び「AI・テクノロジー事業」を追加した7区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2025/06/27 15:08- #3 事業の内容
当社におきましては、インベストメント事業として、再生可能エネルギーの事業用地を中心とした不動産の取得、賃貸及び仲介、再生可能エネルギー事業への出資、カーボンクレジット及びボランタリークレジットの創出、仕入及び販売等を行っております。
(7)AI・テクノロジー事業
連結子会社である株式会社三和製作所におきましては、X線透過技術、AI画像処理技術及びロボテックス技術を活用した各種製造装置の開発及び販売を行っております。
2025/06/27 15:08- #4 事業等のリスク
⑧ AI・テクノロジー事業分野における収益の拡大
当社グループでは、2025年2月に株式会社三和製作所の完全子会社化を完了し、AI・テクノロジー事業に参入いたしました。当分野は、労働力不足が大きな課題となる昨今の社会状況において、有効なソリューションを提供していくものであり、今後、巨大市場となっていくことが見込まれております。当社グループでは、この市場拡大に伴い、同事業における大幅な収益拡大を進めてまいります。
⑨ 財務基盤の一層の強化と事業上における多角的なリスクマネジメントの徹底
2025/06/27 15:08- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループでは、主たる事業であるコスメ事業、ビューティー&ウエルネス事業、再生医療関連事業、サスティナブル事業、マーケット・エクスパンション事業及びAI・テクノロジー事業において、卸売業者・小売業者、消費者に対して、化粧品等を販売しております。また、インベストメント事業において、保有不動産の賃貸を行い、その対価として顧客より不動産賃貸料を得ております。
イ.卸売業者・小売業者向け販売(B to B)
2025/06/27 15:08- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、販売経路により、卸売業者・小売業者向け販売(B to B)と消費者向け販売
(B to C)にコスメ事業及びビューティ&ウエルネス事業、再生医療関連事業、サスティナブル事業、マーケット・エクスパンション事業、AI・テクノロジー事業、インベストメント事業の売上を区分しており、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
なお、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報1.報告セグメントの概要」に記載のとおり、当連結会計年度より報告セグメントの区分方法の変更をしており、前連結会計年度の数値については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2025/06/27 15:08- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| インベストメント事業 | 1 |
| AI・テクノロジー事業 | 10 |
| 全社(共通) | 7 |
(注)1.従業員数には、受入出向者を含め、出向者及び臨時従業員は含まれておりません。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属している者であります。
2025/06/27 15:08- #8 戦略、気候変動(連結)
当社グループでは、気候変動に関する今後の戦略についてRCP(代表的濃度シナリオ)及びSSP(共通社会経済シナリオ)をベースに以下のようなシナリオ分析を行いました。
| 事業セグメント | リスク | 機会 |
| マーケット・エクスパンション事業 | ・低炭素社会における新しい市場ニーズについて対応の遅れとそれに伴うクライアントの喪失 | ・低炭素社会移行に伴う新しい商品や役務の発生による新たな市場の発生 |
| AI・テクノロジー事業 | ・生産過程における電力コスト等の高騰による製造原価の上昇 | ・電力生産における原子力発電の依存が増加することに伴う放射線測定装置需要の拡大 |
| インベストメント事業 | ・低炭素社会実現のために再生エネルギー業界への参入者が増加することによって生じる業者間競争の激化とそれに伴う電力市場価格の低下 | ・低炭素社会移行における、再生エネルギー市場の一層の拡大 |
2025/06/27 15:08- #9 指標及び目標、気候変動(連結)
| 事業セグメント | リスク | 機会 |
| マーケット・エクスパンション事業 | ・自然災害の影響による屋外イベントの中止、チケットの払戻 | ・屋外リアルイベントからバーチャルイベントへニーズの変化 |
| AI・テクノロジー事業 | ・自然災害によるサプライチェーンの分断や混乱から生じる商品仕入の中断並びに遅延、仕入価格の高騰 | ・自然災害の増加に伴う原子力発電設備への被害の状況評価に必要な機器へのニーズの増加 |
| インベストメント事業 | ・大雨や洪水といった自然災害による再生エネルギー施設への被害による再生エネルギー施設の稼働の停止 | ・自然災害の増加に伴う一層の再生エネルギー施設拡大のニーズの高まり |
④ 指標及び目標
当社グループでは、気候変動に関する当面の中長期的な目標を以下のように設定し、その進捗については随時開示する方針です。
2025/06/27 15:08- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 新規事業分野の早期収益化及び収益安定化の実現
当社グループでは、再生医療関連事業及びサスティナブル事業並びにAI・テクノロジー事業を当社グループにおける成長戦略の中核として位置付けております。
再生医療関連事業分野においては、当期においては、売上の主要な柱である原料売上が顧客側の購買計画の変更により、前連結会計年度と比較して、売上が大幅に減少する結果となりました。当社グループでは、かかる状況をふまえ、営業活動の見直しを進め、原料販売チャネルの拡大を図り、売上回復に努めるとともに、今後、販売戦略の重点をより市場規模が大きく成長が期待できる細胞培養加工事業にシフトし、将来的な成長戦略の基盤を確立させ、収益の安定化と拡大を進めてまいります。
2025/06/27 15:08- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、当計画において当期を本格的に実施していくための準備期間として位置づけております。そこで当社では、当計画を実現するための投資資金の調達を第三者割当増資並びに新株予約権の発行によって、2024年11月に実施いたしました。
また成長戦略事業として、マーケット・エクスパンション事業及びAI・テクノロジー事業並びにインベストメント事業を新規に開始、これに伴いマーケット・エクスパンション事業を展開する戦略子会社として株式会社RIDOSを2024年11月に設立、さらにAI・テクノロジー事業を展開するため、株式会社三和製作所と業務提携を経た上、2025年2月に株式交換により完全子会社化を完了いたしました。
これらの企業活動の結果、当期においては、売上高は2,253,739千円(前連結会計年度比66,317千円減)、営業損失は208,368千円(前連結会計年度は172,336千円の損失)、経常損失は228,919千円(前連結会計年度は168,359千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は276,771千円(前連結会計年度は175,879千円の損失)となりました。
2025/06/27 15:08- #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- AI・テクノロジー事業分野における収益の拡大
当社グループでは、2025年2月に株式会社三和製作所の完全子会社化を完了し、AI・テクノロジー事業に参入いたしました。当分野は、労働力不足が大きな課題となる昨今の社会状況において、有効なソリューションを提供していくものであり、今後、巨大市場となっていくことが見込まれております。当社グループでは、この市場拡大に伴い、同事業における大幅な収益拡大を進めてまいります。2025/06/27 15:08