- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失97,871千円、当期純損失150,126千円を計上し、当第2四半期連結累計期間におきましても、営業損失33,879千円(前年同四半期比13,266千円減)、四半期純損失37,898千円(前年同四半期比10,103千円減)を計上しております。
前年同四半期比の改善がみられるものの、これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/05/26 15:19- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、事業構造の改革と新規事業に継続的に取り組みました結果、各セグメントでは営業利益の大幅な改善がみられ、8月及び9月の単月においての黒字化を実現しております。しかしながら、新規事業に伴う諸費用や増資に伴う費用発生等により、通期における黒字化の達成までには至っておらず、十分な成果を上げることができませんでした。
この結果、売上高は前年同四半期に比べ45,245千円増加し、256,657千円(前年同四半期比21.4%増)となりました。営業損失は前年同四半期に比べ13,266千円改善され33,879千円(前年同四半期は営業損失47,145千円)となりました。また、経常損失は前年同四半期に比べ11,005千円改善され36,486千円(前年同四半期は経常損失47,491千円)、四半期純損失は前年同四半期に比べ10,103千円改善され37,898千円(前年同四半期は四半期純損失48,001千円)となりました。
当社グループは、新たな経営体制で改革に取り組み、株主の皆様の期待に応える成果を上げる所存です。
2015/05/26 15:19- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失97,871千円、当期純損失150,126千円を計上し、当第2四半期連結累計期間におきましても、営業損失33,879千円(前年同四半期比13,266千円減)、四半期純損失37,898千円(前年同四半期比10,103千円減)を計上しております。
前年同四半期比の改善がみられるものの、これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/05/26 15:19- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失97,871千円、当期純損失150,126千円を計上し、当第2四半期連結累計期間におきましても、営業損失33,879千円(前年同四半期比13,266千円減)、四半期純損失37,898千円(前年同四半期比10,103千円減)を計上しております。
前年同四半期比の改善がみられるものの、これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/05/26 15:19- #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成26年1月24日開催の取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2015/05/26 15:19