- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△39,509千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/05/26 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2015/05/26 15:19
- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
存事業における安定した収益の確保と収益力の強化
既存事業においては、安定した売上を確保し、徹底した固定費削減によって収益性を改善することで、早期に営業利益黒字化を達成することが最大の課題であると認識しております。
ⅰ.コンサルティング事業
2015/05/26 15:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これにより当第2四半期連結累計期間においては、「コンサルティング事業」「決済代行事業」「旅行事業」の3つの報告セグメントに変更しております。
当社グループは、事業構造の改革と新規事業に継続的に取り組みました結果、各セグメントでは営業利益の大幅な改善がみられ、8月及び9月の単月においての黒字化を実現しております。しかしながら、新規事業に伴う諸費用や増資に伴う費用発生等により、通期における黒字化の達成までには至っておらず、十分な成果を上げることができませんでした。
この結果、売上高は前年同四半期に比べ45,245千円増加し、256,657千円(前年同四半期比21.4%増)となりました。営業損失は前年同四半期に比べ13,266千円改善され33,879千円(前年同四半期は営業損失47,145千円)となりました。また、経常損失は前年同四半期に比べ11,005千円改善され36,486千円(前年同四半期は経常損失47,491千円)、四半期純損失は前年同四半期に比べ10,103千円改善され37,898千円(前年同四半期は四半期純損失48,001千円)となりました。
2015/05/26 15:19- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失97,871千円、当期純損失150,126千円を計上し、当第2四半期連結累計期間におきましても、営業損失33,879千円(前年同四半期比13,266千円減)、四半期純損失37,898千円(前年同四半期比10,103千円減)を計上しております。
前年同四半期比の改善がみられるものの、これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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