当第2四半期連結累計期間におきましては、主たる事業である通信販売事業において、第1四半期連結累計期間に引き続き新商品発売に向けたプロモーション強化及び海外ECサイトへの出店等を行い、旅行事業においてはBtoC分野の売上拡大に注力してまいりました。
この結果、売上高は1,669,921千円(前年同四半期比79,034千円減)、営業損失は14,117千円(前年同四半期は125,916千円の営業損失、前年同四半期比111,799千円減)、経常損失は7,555千円(前年同四半期は126,597千円の経常損失、前年同四半期比119,042千円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25,550千円(前年同四半期は206,760千円の親会社株主に帰属する四半期純損失、前年同四半期比181,210千円減)となりました。これらの主な要因は、不採算事業からの撤退により前年同四半期と比し、連結子会社が6社から3社となったことにより減収となったものの、赤字は大幅に減少のうえ、通信販売事業におけるセグメント利益が大きく貢献し、収益の改善が一段と進捗しております。
なお、前期までの業績不振に対する経営責任を明確化し、当社グループの早期収益改善と成長戦略の推進を目的として、大幅な経営体制の刷新を実行いたしました。
2017/11/13 12:35