有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 16:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 16:26
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)売上高(千円) 構成比(%) コスメ事業 BtoB売上 116,644 10.4 BtoC売上 322,844 28.7 ビューティ&ウエルネス事業 BtoB売上 500,413 44.5 再生医療関連事業 その他 180,806 16.1 サスティナブル事業 その他 3,203 0.3 マーケット・エクスパンション事業 その他 - - AI・テクノロジー事業 その他 - - 顧客との契約から生じる収益 1,123,910 100.0 インベストメント事業 不動産賃貸収入 - - その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,123,910 100.0
(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入が含まれております。売上高(千円) 構成比(%) コスメ事業 BtoB売上 97,766 7.7 BtoC売上 441,367 34.9 ビューティ&ウエルネス事業 BtoB売上 429,471 33.9 再生医療関連事業 その他 253,841 20.1 サスティナブル事業 その他 919 0.1 マーケット・エクスパンション事業 その他 1,044 0.1 AI・テクノロジー事業 その他 21,538 1.7 顧客との契約から生じる収益 1,245,950 98.4 インベストメント事業 不動産賃貸収入 19,999 1.6 その他の収益(注) 19,999 1.6 外部顧客への売上高 1,265,950 100.0 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- かかる経済環境において、当社グループでは、2024年11月26日に発表した持続的な高成長を実現していくことをテーマとした中期経営計画の実質的な初年度となる2026年3月期においては、従来からの中核事業であるコスメ事業、ビューティ&ウエルネス事業の収益性改善の推進とともに前連結会計年度において、新たに創設した成長戦略事業であるAI・テクノロジー事業、マーケット・エクスパンション事業及びインベストメント事業について事業規模の急速な拡大を実現するための施策を進めてまいります。2025/11/13 16:26
当期においては、当社グループの中核事業であるコスメ事業では、夏場のニーズに対応した従来からの商品ラインナップに加え、オールシーズンの需要が見込まれる新ブランド『NOWL』シリーズをリリースし、既存の顧客層に加え新たな顧客へ当社グループ商品への需要拡大を推進いたしました。その結果、当期における売上高は前年同期と比較して約23%増加いたしました。
またもう一方の中核事業であるビューティ&ウエルネス事業では、販売商品に占める自社ブランド商品の比率を高めることにより収益率の向上を図るとともに、新たな販売チャネルとして、顧客へのダイレクト販売開拓を推進いたしました。しかしながら当期においては、テレビ通販での新商品の計画未達、またその他に予定していた新商品の展開時期変更により前年同期の売上高を下回る結果となりました。