訂正有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)
1) サステナビリティに関する考え方
当社グループの経営理念である「企業は社会の公器である」は、当社は社会に対して有益な価値を提供するために存在し社会の期待に十分に応えられてこそ、よき企業として社会から信頼され、共存できるというものです。
2022年4月8日に公表した新中期経営計画において、経営理念を支える3つの基本方針(ひと・しくみ・もの)の策定し、企業と社会や自然との共創をすることを目指し、事業とESGを一体化した企業として収益をあげることにより社会に貢献していく方向性を明らかにしております。

具体的には、当社グループにおける企業活動全体で貢献するSDGsの目標として、事業とESGへの取組みの一体化を推進するにあたり、その取り組みを「サスティナブル事業」として事業化し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおります。
「サスティナブル事業」においては、美と健康に関わる微細藻類由来の希少原料である「フコキサンチン」の開発と販売を行なっております。植物である微細藻類は温室効果ガスの一つであるCO₂(二酸化炭素)を「利用」し、微細藻類という緑を「培養」することにより、CO₂(二酸化炭素)吸収源としての側面も大きく、この事業を推進することにより持続可能な開発目標(SDGs)達成にも貢献してまいります。
またサスティナブル事業以外にも、当社グループでは事業活動全体において、以下のような様々な取り組みも行っております。
当社グループの経営理念である「企業は社会の公器である」は、当社は社会に対して有益な価値を提供するために存在し社会の期待に十分に応えられてこそ、よき企業として社会から信頼され、共存できるというものです。
2022年4月8日に公表した新中期経営計画において、経営理念を支える3つの基本方針(ひと・しくみ・もの)の策定し、企業と社会や自然との共創をすることを目指し、事業とESGを一体化した企業として収益をあげることにより社会に貢献していく方向性を明らかにしております。

具体的には、当社グループにおける企業活動全体で貢献するSDGsの目標として、事業とESGへの取組みの一体化を推進するにあたり、その取り組みを「サスティナブル事業」として事業化し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおります。
「サスティナブル事業」においては、美と健康に関わる微細藻類由来の希少原料である「フコキサンチン」の開発と販売を行なっております。植物である微細藻類は温室効果ガスの一つであるCO₂(二酸化炭素)を「利用」し、微細藻類という緑を「培養」することにより、CO₂(二酸化炭素)吸収源としての側面も大きく、この事業を推進することにより持続可能な開発目標(SDGs)達成にも貢献してまいります。
またサスティナブル事業以外にも、当社グループでは事業活動全体において、以下のような様々な取り組みも行っております。
| 年月 | 施 策 |
| 2022年5月 | 株式会社マードゥレクス 「女性と地球にスマイルを」コスメバンクプロジェクトに商品提供 |
| 2022年12月 | 株式会社アルヌール 微細藻類による牛のゲップ由来メタン削減効果に関する研究開始 |
| 2023年4月 | 株式会社マードゥレクス 「女性と地球にスマイルを」コスメバンクプロジェクトに商品提供 |
| 2023年4月 | 株式会社アルヌール 「脱炭素社会に向けた微細藻類培養CCU技術に関する共同研究」を他社と開始 |
| 2023年5月 | 株式会社アルヌール 山川町漁業協同組合と「The Blue COWbon Project」開始 ~「カギケノリ」養殖技術の開発を通じ、地球温暖化抑制に~ |
| 2023年5月 | 株式会社マードゥレクス 慶良間諸島「ケラマブルーカップ23」へ協賛「♯海を守ろう」活動を支援 |
| 2023年9月 | 株式会社RMDC ヒト幹細胞自動培養ロボットの開発 SDGsへの取り組み |