営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8728万
- 2015年6月30日 +426.58%
- 4億5960万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額2,525千円は、セグメント間取引消去であります。2015/08/07 12:01
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/07 12:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当該事業は、前述のとおり日本メーカーの生産拠点は海外移転している状況となり、中国、アセアン諸国においてアウトソーシングニーズを叶える事業インフラを有していることこそが当社の掲げる「製造アウトソーシング分野 アジアNO.1」の大前提となっております。当該事業は、当社グループにおいてその中核的役割を担っております。2015/08/07 12:01
国内EMS事業は、メーカー各社の国内生産拠点の縮退と海外への生産拠点移転推進等の影響はありましたが、TKR本社における経費の見直しや志摩において工作機械関連や試作関連の受注が好調に推移したこともあり、前年同四半期に比べ営業利益が改善しております。
海外EMS事業においては、特にマレーシア地域において、TKRマレーシアの白物家電事業を中心に好調な業績を維持したと共に、TKRプレシジョン及び志摩マレーシアにおいて前期より進めてまいりました事業構造改革の効果もあり、前年同四半期に比べ営業利益が大幅に改善いたしました。