- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、通信技術に関するソリューション提供を事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2015/06/24 10:48- #2 事業等のリスク
当社は将来に向け、社会と技術の変化に対応すべくインフラ・プラットフォーム志向から、ソリューション・サービス志向への転換を図っており、この目標を早期に達成するために、M&A等(買収、合併、営業の譲渡・譲受、事業投資)の投資活動は時間を短縮する効率的手段の一つと考えております。
これら投資活動の実施に当たっては十分に検討を行いますが、その想定したとおりに事業を展開できない場合、投資を十分に回収できないリスクや投資活動に伴い発生したのれん等の減損損失が発生するなどのリスク等が存在しており、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(4)知的財産権について(*)
2015/06/24 10:48- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(2)会計方針
取得対価の増減が発生した場合には、取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
2015/06/24 10:48- #4 固定資産の減価償却の方法
市場販売目的のソフトウェアについては見込販売金額に基づく償却額と残存見込販売有効期間(3年)に基づく均等償却額とのいずれか大きい金額を計上する方法、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
なお、のれんについては、投資効果の及ぶ期間にわたり定額法により償却しております。
(3)リース資産
2015/06/24 10:48- #5 有形固定資産等明細表(連結)
建物 本社移転に伴う資産除去債務の計上 9,182千円
のれん ティアック株式会社からの事業譲受による計上 69,771千円
ソフトウエア NX-B5000 (第23期開発) 74,674千円
2015/06/24 10:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当事業年度末における総資産は、1,971,218千円となり、前事業年度末と比べて35,082千円増加となりました。増加の主な要因は、売掛金が67,872千円、製品在庫が64,550千円、事業の譲受けに伴うのれんが55,817千円、ソフトウェア仮勘定が66,392千円増加したことによるものであり、減少の主な要因は、ボイスロギング事業の譲受対価の支払い等により現金及び預金221,160千円減少したことによるものであります。
(負債)
2015/06/24 10:48