- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストック・オプション制度の内容】
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は以下の通りであります。
2017/06/28 10:21- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
2 平成25年7月1日付で普通株式1株を100株に分割しており、株式分割に伴う調整後で記載しております。
3 本新株予約権の権利行使の条件として、以下の①および②に掲げる全ての条件に合致するものとし、③から⑥に掲げる事項に抵触しない限り権利行使を行うことができる。
① 本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、平成28年3月期の決算短信に記載される当社損益計算書における営業利益が150百万円以上の場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。
2017/06/28 10:21- #3 新株予約権等に関する注記
2.新株予約権等に関する事項
2017/06/28 10:21- #4 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
① 第6回 平成27年3月19日取締役会決議
2017/06/28 10:21- #5 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は222,875千円となりました。これは主に株式の発行による収入4,476千円、新株予約権の発行による収入1,181千円の増加要因に対して、長期借入金の返済による支出222,659千円、配当金の支払額5,772千円等の減少要因があったことによるものであります。
2017/06/28 10:21- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成29年6月1日から本報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。
2017/06/28 10:21- #7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2017/06/28 10:21
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は1,534,818千円となり、前事業年度末と比べて151,837千円増加いたしました。増加の要因は、株式報酬費用の計上等により新株予約権が10,079千円、当期純利益の計上等により利益剰余金が94,252千円、株式報酬としての新株式発行並びに新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が23,803千円それぞれ増加したことによるものであります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/28 10:21- #9 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 13,431 | 23,511 |
| (うち新株予約権(千円)) | (13,431) | (23,511) |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 1,369,548 | 1,511,306 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 普通株式増加数(株) | 6,075 | 26,994 |
| (うち新株予約権(株)) | (6,075) | (26,994) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | | |
2017/06/28 10:21