- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 通信システム・ソリューション(千円) | エンタープライズ・ソリューション(千円) | 保守サポート・サービス(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 1,721,495 | 1,107,758 | 1,034,312 | 3,863,565 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/06/27 9:54- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2022/06/27 9:54- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 当連結会計年度 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,750,288 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/27 9:54- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:54- #5 監査報酬(連結)
監査等委員会における主な検討事項として、投資・事業計画に対する策定プロセス・環境の整備状況や、適切な売上高を計上するための販売ならびに外注プロセス等、業務進行に係る内部統制システムの運用状況、事業の経過に伴うリスク管理等について注視するとともに、前期の監査結果等を考慮して実施しております。
また、常勤の監査等委員は、常勤者としての特性を踏まえ、監査環境の整備や社内の情報収集を積極的に努め、取締役会を含めた重要会議の出席、重要書類の閲覧、子会社を含めた事業往査、三様監査会の出席などを通して、内部統制システムの構築・運用状況などを日常的に監視しております。
2022/06/27 9:54- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中長期的な見通しにつきましては、経営環境の変化に柔軟に対応し、より現実的な数値目標を設定すべく、毎年、直前事業年度の業績等を踏まえて次年度以降3ヵ年の中期経営計画の見直しを行っております。
依然として事業の成長を持続することが重要であるとの経営判断に基づき、CAGR(年間平均成長率)を重要な指標と位置づけており、今後3年間の中期経営計画についてはCAGR10.8%を見込んでおります。その結果として2025年3月期(通期)の連結業績として、売上高5,100,000千円、営業利益410,000千円、経常利益400,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益280,000千円を計画しております。
2022/06/27 9:54- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当社グループの経営成績については、エンタープライズ・ソリューションにおいて、VOICEMARK製品の販売並びに構築案件の増加があったことに加え、保守サポート・サービスにおいて前期の販売に対する新規保守サービスが増加しましたが、通信システム・ソリューションにおいて、前年度売上貢献が大きかった大手通信業者向けのライセンス販売の反動減やMVNO更改案件の計画変更による一部検収時期が翌期にずれ込んだことにより売上高は、3,750,288千円(前連結会計年度比2.9%の減少)となりました。
損益面につきましては、収益性の高い自社ライセンス製品販売が減少しましたが、ソフトウェア償却費の減少や人員減による人件費の減少、働き方改革の推進による子会社事務所の集約に伴う家賃等のコスト削減の効果による固定費の減少があったことにより、売上総利益は1,364,998千円(前連結会計年度比1.2%の減少)、営業利益は、188,605千円(前連結会計年度は、12,771千円の営業利益)、経常利益は、181,071千円(前連結会計年度は、3,914千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、164,657千円(前連結会計年度は174,317千円の親会社株主に帰属する当期純損失)、となりました。
2022/06/27 9:54- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 通信システム・ソリューション(千円) | エンタープライズ・ソリューション(千円) | 保守サポート・サービス(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 1,370,110 | 1,265,608 | 1,114,569 | 3,750,288 |
2022/06/27 9:54- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 567,248千円 | 797,500千円 |
| 仕入高 | 62,224 | 67,945 |
2022/06/27 9:54- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/27 9:54