営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1277万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 1億8860万
個別
- 2021年3月31日
- 1583万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 2億4355万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/06/27 9:54
売上高 45,766千円 営業損失(△) △4,489 - #2 役員報酬(連結)
- Ⅱ.業績連動報酬ならびに非金銭報酬等に関する方針2022/06/27 9:54
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した金銭報酬とし、各事業年度の連結営業利益等の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて監査等委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。
非金銭報酬等は、中長期的な企業価値・株主価値の向上を重視した経営を推進する意識を高めるため、基本報酬に対する割合を反映した譲渡制限付株式とし、全体の付与総数は希薄化の影響も勘案して決定する。付与する場合は、取締役会で審議し、株主総会で決議して決定する。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中長期的な見通しにつきましては、経営環境の変化に柔軟に対応し、より現実的な数値目標を設定すべく、毎年、直前事業年度の業績等を踏まえて次年度以降3ヵ年の中期経営計画の見直しを行っております。2022/06/27 9:54
依然として事業の成長を持続することが重要であるとの経営判断に基づき、CAGR(年間平均成長率)を重要な指標と位置づけており、今後3年間の中期経営計画についてはCAGR10.8%を見込んでおります。その結果として2025年3月期(通期)の連結業績として、売上高5,100,000千円、営業利益410,000千円、経常利益400,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益280,000千円を計画しております。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの経営成績については、エンタープライズ・ソリューションにおいて、VOICEMARK製品の販売並びに構築案件の増加があったことに加え、保守サポート・サービスにおいて前期の販売に対する新規保守サービスが増加しましたが、通信システム・ソリューションにおいて、前年度売上貢献が大きかった大手通信業者向けのライセンス販売の反動減やMVNO更改案件の計画変更による一部検収時期が翌期にずれ込んだことにより売上高は、3,750,288千円(前連結会計年度比2.9%の減少)となりました。2022/06/27 9:54
損益面につきましては、収益性の高い自社ライセンス製品販売が減少しましたが、ソフトウェア償却費の減少や人員減による人件費の減少、働き方改革の推進による子会社事務所の集約に伴う家賃等のコスト削減の効果による固定費の減少があったことにより、売上総利益は1,364,998千円(前連結会計年度比1.2%の減少)、営業利益は、188,605千円(前連結会計年度は、12,771千円の営業利益)、経常利益は、181,071千円(前連結会計年度は、3,914千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、164,657千円(前連結会計年度は174,317千円の親会社株主に帰属する当期純損失)、となりました。
受注残高については、VOICEMARK製品の受注を獲得したことに加え保守サポート・サービスにおいて、新規案件に伴う保守案件が積みあがったことにより受注残高は1,378,664千円(前連結会計年度比3.1%の増加)となりました。