売上高
連結
- 2023年3月31日
- 30億5343万
- 2024年3月31日 +15.37%
- 35億2273万
個別
- 2023年3月31日
- 30億1125万
- 2024年3月31日 +18.14%
- 35億5736万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/28 10:09
2.地域ごとの情報ボイスコミュニケーション事業(千円) コミュニケーションDX事業(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 2,631,117 422,315 3,053,432
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/28 10:09
(注)当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 383,936 - - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/06/28 10:09
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度 当連結会計年度 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,053,432 3,522,737
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/06/28 10:09
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 役員報酬(連結)
- 員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
※業績連動報酬について
業績連動報酬は各事業年度の業績に対応した成果報酬型の報酬としております。
基本年俸の30%を最大とし、業務執行取締役が業績に対する意欲や士気を高められるよう、売上高、親会社株主に帰属する当期純利益による成果の評価を行います。
最近事業年度における当該業績連動報酬に係る指標の目標及び実績
売上高(2023年3月期) 目標 4,400,000千円 実績 3,053,432千円
親会社株主に帰属する当期純利益(2023年3月期) 目標 180,000千円 実績 △454,411千円2024/06/28 10:09 - #6 監査報酬(連結)
- 監査等委員会における具体的な検討事項として、投資・事業計画に対する策定プロセス・環境の整備状況や、適切な売上高を計上するための販売ならびに外注プロセス等、業務進行に係る内部統制システムの運用状況、事業の経過に伴うリスク管理等について注視するとともに、前期の監査結果等を考慮して実施しております。また、長期的な視点での事業の継続性や、それに必要な人的資本に関するテーマにて検討を実施しております。2024/06/28 10:09
常勤の監査等委員は、常勤者としての特性を踏まえ、監査環境の整備や社内の情報収集を積極的に努め、取締役会を含めた重要会議の出席、重要書類の閲覧、子会社を含めた事業往査、三様監査会の出席などを通して、内部統制システムの構築・運用状況などを日常的に監視しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中長期的な見通しにつきましては、経営環境の変化に柔軟に対応し、より現実的な数値目標を設定すべく、毎年、直前事業年度の業績等を踏まえて次年度以降の中期経営計画の見直しを行っております。2024/06/28 10:09
事業の成長とともにキャッシュを稼ぐことが重要であるとの経営判断に基づき、2027年3月期(通期)の連結業績として、売上高50億円、EBITDA8億円を計画しております。
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2024/06/28 10:09
当社グループの経営成績については、ボイスコミュニケーション事業において、通信事業者及び官公庁や鉄道会社向けに収益性の高い自社ソフトウェア販売の増加があったことや大手電力会社向けにサービス運用安定化を目的としたバックアップシステムの構築案件の獲得に加え、通信事業者向けのクラウドサービスの増加がありました。また、コミュニケーションDX事業において、前連結会計年度末にMVNO事業者向けに提供を開始したサブスクリプション型サービス販売が積み上がったことに加え、導入済みのモバイルコアシステムのセキュリティ強化や運用の簡易化に向けた更改対応を実施したこと、さらには、継続案件として企業DXに関連したシステム開発案件が増加したことなどにより、売上高は、3,522,737千円(前連結会計年度比15.4%の増加)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加に伴う増益の影響に加え、ソフトウェア開発投資の減少、人件費や業務委託費が減少したほか、レイアウト変更による家賃等の減少に伴う固定費の削減により売上総利益は1,305,309千円(前連結会計年度比13.7%の増加)、営業利益は、181,391千円(前連結会計年度比479.6%の増加)、経常利益は、173,759千円(前連結会計年度比629.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は、166,920千円(前連結会計年度は、454,411千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/28 10:09
(表示方法の変更)ボイスコミュニケーション事業(千円) コミュニケーションDX事業(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 2,693,320 829,417 3,522,737
前連結会計年度まで「ボイスコミュニケーション事業」と「モバイル通信ソリューション事業」の2つの事業分野の分類としておりましたが、提供製品やサービス、市場環境の変化などを踏まえ、当連結会計年度において事業分野の分類を「ボイスコミュニケーション事業」と「コミュニケーションDX事業」に変更いたしました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/28 10:09
(注)1 営業取引以外の取引高(支出分)は、債権放棄損であります。前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 254,066千円 96,416千円 仕入高 37,107 -
2 2023年1月11日付けで、サクサ株式会社が当社の関係会社に該当しなくなったため、前事業年度の取引金額については、関係会社であった期間の金額を含めて表示しております。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/28 10:09
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。