コムチュア(3844)の売上高 - ネットワークサービス関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 21億1604万
- 2014年12月31日 +27.19%
- 26億9134万
- 2015年12月31日 +4.31%
- 28億722万
- 2016年12月31日 +11.31%
- 31億2459万
- 2017年12月31日 +36.37%
- 42億6092万
- 2018年12月31日 +9.76%
- 46億7676万
- 2019年12月31日 +20.47%
- 56億3422万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、DX関連ビジネスへの更なるシフト、プラットフォーマーやツールベンダー各社との連携の強化による営業活動の推進などに加え、前連結会計年度に採用した社員の戦力化が進んだこと、協力会社のリソース確保が二桁成長したこと、M&Aの寄与などにより前年同四半期比で18.5%の増収となりました。2024/02/07 12:27
売上総利益は、社員満足度向上のための労務費が大幅に増加し、リスキリングに伴う研修コストも発生しましたが、一方で提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトによる一人当たり売上高の伸長に加え、新卒社員の有償化やリスキリングに伴う価格の上昇などにより、社員一人当たり売上総利益(※)は2.6%増加し、前年同四半期比で17.5%の増益となりました。なお、従来、新卒社員の4月および5月の研修期間中の人件費については「売上原価」に含めて表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更しております。この変更により前第3四半期連結累計期間の売上総利益は、84百万円増加しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2024/02/07 12:27
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 従来、新卒社員の4月および5月の研修期間中の人件費については「売上原価」に含めて表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更しております。新卒社員は、入社後2か月間研修のため特定のプロジェクトに関与せず、売上高に直接的に貢献しないことから、当社グループの実態をより適切に表示するために行ったものであります。当該表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替を行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「売上原価」に表示していた84百万円は、「販売費及び一般管理費」84百万円として組替えております。また、この変更により前第3四半期連結累計期間の売上総利益は、84百万円増加しております。