当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億7579万
- 2014年3月31日 +29.43%
- 6億1579万
個別
- 2013年3月31日
- 4億3549万
- 2014年3月31日 -0.17%
- 4億3473万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/12/05 15:17
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 19.63 37.24 28.12 31.20 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループにおきましてはクラウド時代への変化を想定し、新規事業として早くから取り組んできました「クラウド&モバイル」ビジネスを中心に、4つの分野(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業、及びネットワークサービス事業)での事業を推進し、かつ先進化に取り組んでまいりました。また、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。2014/12/05 15:17
以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,477,472千円(前期比18.3%増)で4期連続の増加、営業利益は1,024,880千円(前期比27.7%増)、経常利益は1,043,457千円(前期比28.7%増)、当期純利益は615,797千円(前期比29.4%増)と3期連続の増加で過去最高益となりました。
主に高い市場成長率を示すクラウド事業の拡大、大規模ユーザからの受注増、及び金融分野での受注拡大などにより当社のビジネスは堅調に推移いたしました。利益面では、継続的な高付加価値化戦略により一人当たり売上高が増大したこと、開発の標準化などによる生産性向上への取り組み、及び販管費率の改善などから利益率の向上が図られました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/12/05 15:17
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて177,248千円増加し、1,568,017千円となりました。これは主に、未払金が199,942千円減少したものの、買掛金が253,085千円、未払法人税等が89,886千円、工事損失引当金が68,423千円それぞれ増加したことによるものであります。2014/12/05 15:17
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて475,910千円増加し、3,232,343千円となりました。これは主に、配当金の支払額が163,673千円あったこと、当期純利益を615,797千円計上したことによるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/05 15:17
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 475,792 615,797 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 475,792 615,797 普通株式の期中平均株式数(株) 5,249,944 5,296,594