当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 6億1579万
- 2015年3月31日 +4.13%
- 6億4121万
個別
- 2014年3月31日
- 4億3473万
- 2015年3月31日 -8.89%
- 3億9609万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/18 15:31
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.81 39.49 30.02 32.82 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループにおきましてはクラウド時代への変化を想定して早くから取り組んできました「クラウド&モバイル」ビジネスを中心に、4つの分野(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業、及びネットワークサービス事業)での事業を推進してまいりました。また、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。2015/06/18 15:31
以上の結果、当連結会計年度における売上高は9,864,795千円(前期比16.4%増)、営業利益は1,055,936千円(前期比3.0%増)、経常利益は1,059,932千円(前期比1.6%増)、当期純利益は641,217千円(前期比4.1%増)となりました。
主に高い市場成長率を示すクラウド事業の拡大、大規模ユーザからの受注増及び金融分野での受注拡大などにより当社のビジネスは堅調に推移し、売上高は5期連続の増加となりました。利益面では、不採算案件の影響があったものの、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大、販管比率の向上などにより、当期純利益は4期連続の増加で過去最高益となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて578,780千円増加し、2,146,798千円となりました。これは主に、未払法人税等が158,337千円減少したものの、買掛金が137,621千円、短期借入金が200,000千円、退職給付に係る負債が148,258千円それぞれ増加したことによるものであります。2015/06/18 15:31
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて535,079千円減少し、2,697,263千円となりました。これは主に、自己株式の取得が910,000千円あったこと、配当金の支払額が266,687千円あったこと、当期純利益を641,217千円計上したことによるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/18 15:31
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 615,797 641,217 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 615,797 641,217 普通株式の期中平均株式数(株) 5,296,594 5,296,277