ODKソリューションズ(3839)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 29億4509万
- 2010年12月31日 -27.44%
- 21億3699万
- 2011年12月31日 -2.44%
- 20億8489万
- 2012年12月31日 -18.1%
- 17億747万
- 2013年12月31日 -13.91%
- 14億6998万
- 2014年12月31日 -5.65%
- 13億8691万
- 2015年12月31日 -3.53%
- 13億3789万
- 2016年12月31日 +23.69%
- 16億5487万
- 2017年12月31日 +16.23%
- 19億2346万
- 2018年12月31日 +10.41%
- 21億2375万
- 2019年12月31日 -12.69%
- 18億5420万
- 2020年12月31日 -0.43%
- 18億4614万
- 2021年12月31日 +59.64%
- 29億4715万
- 2022年12月31日 +4.89%
- 30億9125万
- 2023年12月31日 +3.36%
- 31億9507万
- 2024年12月31日 +10.08%
- 35億1727万
- 2025年12月31日 -2.55%
- 34億2744万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/09 15:40
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)製品及びサービス 合計 システム運用 システム開発及び保守 機械販売 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,927,895 111,414 51,948 3,091,258
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社グループの事業は、学校法人向け情報処理アウトソーシングを中心とするシステム運用売上が第4四半期連結会計期間にかけて増加する傾向があります。このため、第3四半期連結累計期間の売上高及び利益は低い水準にとどまる傾向にあります。2024/02/09 15:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他、『UCARO®』をデータプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。今後も同サービスを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。2024/02/09 15:40
業績面では、証券業務『WITH-X®(ウィズクロス)(※4)』や『KIZUNA-X®(キズナクロス)(※5)』の売上の増加、臨床検査システムの開発及び子会社における保守支援案件の増加等により売上高は3,195,074千円(前年同四半期比 3.4%増)となりました。退職給付費用及び開発・運用体制の適正化による外注費の減少等により営業損失は308,971千円(前年同四半期は営業損失439,048千円)となりました。経常損失は277,063千円(同 経常損失411,925千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は213,258千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失305,334千円)となりました。
当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした利益が第4四半期連結会計期間にかけて増加する傾向にあるため、第3四半期連結累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期連結累計期間の利益が、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、例年第3四半期まで損益はマイナスでありますが、通期では当該マイナスは解消されております。