当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4684万
- 2014年12月31日
- -1億6455万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループにおきましては、「新しいODKへのモデルチェンジ」を中期経営計画(平成26~28年度)の目標とし、「アライアンス案件の事業化」「重点地区営業の強化」「実効的なユニット制運用の定着と拠点機能の集約・見直し」を重点課題として様々な施策に取組んでおります。当第3四半期連結累計期間においては、ナカバヤシ株式会社と業務・資本提携契約を締結し、提携による業務効率化・新サービス提供・顧客獲得を目指した取組みを開始しております。2015/02/06 15:20
システムサービスにおいては、クラウドサービスに象徴されるような、サービス指向のシステム提供が注目されつつあります。当社は多様な運用サービスを広く提供することによる売上増加を目指し、自社ソフトウェア開発の強化を通じた収益力向上に取組んでおります。加えて、専任部門設置等を通じた営業力の強化により、情報処理アウトソーシングにおいて第3四半期連結累計期間は、大学入試業務を新しく6校受託し、Web出願サービスの受託校数を18校増やしてまいりました。しかし、証券金融会社の統合による受託業務の縮小を補うまでには至らず、売上高は1,386,915千円(前年同四半期比 5.7%減)となりました。ソフトウェア資産増加にともなう減価償却費の増加等、成長のための先行投資による費用増加が続いております。当累計期間はさらに、開発段階のソフトウェア資産が昨年同期より減少したことによる支払手数料等の増加や、顧客システムリニューアル対応に係る支払手数料の増加等もあり、営業損失は257,933千円(前年同四半期は営業損失17,749千円)、経常損失は244,804千円(同 経常利益41,196千円)、四半期純損失は164,555千円(同 四半期純利益46,848千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性があります。このため、第3四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にあります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 15:20
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 6円27銭 △22円54銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 46,848 △164,555 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 46,848 △164,555 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,476 7,300