ODKソリューションズ(3839)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 2442万
- 2010年12月31日
- -1億4004万
- 2011年12月31日
- -8798万
- 2012年12月31日
- -2038万
- 2013年12月31日
- 4684万
- 2014年12月31日
- -1億6455万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他、『UCARO®』をデータプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。今後も同サービスを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。2024/02/09 15:40
業績面では、証券業務『WITH-X®(ウィズクロス)(※4)』や『KIZUNA-X®(キズナクロス)(※5)』の売上の増加、臨床検査システムの開発及び子会社における保守支援案件の増加等により売上高は3,195,074千円(前年同四半期比 3.4%増)となりました。退職給付費用及び開発・運用体制の適正化による外注費の減少等により営業損失は308,971千円(前年同四半期は営業損失439,048千円)となりました。経常損失は277,063千円(同 経常損失411,925千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は213,258千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失305,334千円)となりました。
当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした利益が第4四半期連結会計期間にかけて増加する傾向にあるため、第3四半期連結累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期連結累計期間の利益が、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、例年第3四半期まで損益はマイナスでありますが、通期では当該マイナスは解消されております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/02/09 15:40
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,181 8,097 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -