当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億3733万
- 2015年3月31日 -61.15%
- 9219万
個別
- 2014年3月31日
- 2億4717万
- 2015年3月31日 -60.95%
- 9653万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/24 15:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 448,417 798,304 1,386,915 3,319,570 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(千円) △102,660 △225,961 △244,849 201,207 四半期純損失金額(△)又は当期純利益金額(千円) △69,064 △150,569 △164,555 92,194 1株当たり四半期純損失金額(△)又は当期純利益金額(円) △9.46 △20.63 △22.54 12.63 - #2 業績等の概要
- 近年、クラウドサービスに代表されるようなサービス指向のシステム提供が、ますます注目されております。当社は多様な運用サービスの提供による売上増加を目指し、自社ソフトウェア開発の強化を通じた収益力向上に取組んでおります。加えて、継続的な営業力強化が奏功し、情報処理アウトソーシングにおいて、大学入試業務を新しく6校受託し、Web出願サービスの受託校数を18校増やすことができました。大学入試業務における処理志願者数は前年比12.4%増の78万人となり、大学入試センター試験志願者数を8年連続で上回ることとなりました。2015/06/24 15:31
この結果、当連結会計年度は、一般事業法人向けシステム開発が計画どおり受託できなかった影響があったものの、証券金融会社の統合による受託業務の縮小を補い、売上高は3,319,570千円(前年同期比 2.5%増)となりました。営業費用は、ソフトウェア資産増加にともなう減価償却費の増加等、成長のための先行投資が続いていることに加え、教育業務における新規受託校対応や顧客システムリニューアル対応に係る支払手数料の増加がありました。これらにより、退職給付費用の減少等があったものの、営業利益は177,400千円(同 38.9%減)、経常利益は203,066千円(同 43.5%減)、当期純利益は92,194千円(同 61.2%減)となりました。
売上高の内訳は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資事業組合運用益等によって営業外損益は25,665千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ156,645千円減の203,066千円(同 43.5%減)となりました。2015/06/24 15:31
④ 当期純利益
当期純利益につきましては、前連結会計年度に比べ145,141千円減の92,194千円(同 61.2%減)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎につきましては、下表のとおりであります。2015/06/24 15:31
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 237,336 92,194 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 237,336 92,194 期中平均株式数(千株) 7,433 7,300