売上高
連結
- 2015年3月31日
- 33億1957万
- 2016年3月31日 +5.03%
- 34億8656万
個別
- 2015年3月31日
- 31億7002万
- 2016年3月31日 +5.48%
- 33億4371万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/28 15:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 387,540 755,022 1,337,899 3,486,567 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(千円) △83,779 △183,615 △220,916 136,908 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/28 15:31
2.地域ごとの情報システム運用 システム開発及び保守 機械販売 合計 外部顧客への売上高 2,806,084 495,648 17,837 3,319,570
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/28 15:31
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 近畿大学 399,939 単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (3)業績の下期偏重について2016/06/28 15:31
当社の教育業務の売上高は、大学入試の運用受託が主となります。大学入試業務は大半が3月に終了するため、教育業務の売上高の大部分は連結会計年度末である3月にかけて計上されることとなり、当社の売上高は下期(特に第4四半期)に偏重する傾向があります。また、年間を通じて固定的に発生する費用等は上期にも発生するため、利益についても下期(特に第4四半期)に偏重し、上期までは赤字となる場合があります。
(4)システム開発及び保守、並びに機械販売について - #5 業績等の概要
- また、継続的な営業力強化が奏功し、情報処理アウトソーシングにおいて、大学入試業務の受託校数を2校、Web出願サービスの受託校数を16校、SENS21ユーザー数を1社増やすことができました。大学入試業務における処理志願者数は前年比3.8%増の約82万人となり、大学入試センター試験志願者数を9年連続で上回ることとなりました。2016/06/28 15:31
この結果、当連結会計年度は、一般事業法人向けシステム開発の剥落影響等を補い、売上高は3,486,567千円(前年同期比 5.0%増)となりました。営業費用は、ソフトウェア資産増加にともなう減価償却費の増加等、成長のための先行投資が続いていることに加え、教育業務及び証券・ほふり業務における新規受託対応にともなう支払手数料の増加や退職給付費用の増加等があったため、営業利益は108,588千円(同 38.8%減)、経常利益は136,908千円(同 32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は67,333千円(同 27.0%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2016/06/28 15:31
システム運用 システム開発及び保守 機械販売 合計 外部顧客への売上高 3,056,395 392,748 37,423 3,486,567 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/28 15:31
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は、教育業務における新規受託や模擬試験向けシステムサービスの運用開始等が、一般事業法人向けシステム開発の剥落影響等を補い、3,486,567千円(前年同期比 5.0%増)となりました。