売上高
連結
- 2016年3月31日
- 34億8656万
- 2017年3月31日 +23.67%
- 43億1195万
個別
- 2016年3月31日
- 33億4371万
- 2017年3月31日 +24.07%
- 41億4841万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 15:59
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 413,657 885,369 1,654,879 4,311,959 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(千円) △131,990 △256,359 △242,126 183,362 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/28 15:59
2.地域ごとの情報システム運用 システム開発及び保守 機械販売 合計 外部顧客への売上高 3,056,395 392,748 37,423 3,486,567
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/28 15:59
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 近畿大学 462,361 単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (3)業績の下期偏重について2017/06/28 15:59
当社の教育業務の売上高は、大学入試の運用受託が主となります。大学入試業務は大半が3月に終了するため、教育業務の売上高の大部分は連結会計年度末である3月にかけて計上されることとなり、当社の売上高は下期(特に第4四半期)に偏重する傾向があります。また、年間を通じて固定的に発生する費用等は上期にも発生するため、利益についても下期(特に第4四半期)に偏重し、上期までは赤字となる場合があります。
(4)システム開発及び保守、並びに機械販売について - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度は、「受験ポータルサイト『UCARO(ウカロ)』」の本格運用が始まり、平成29年度入試(平成29年4月入学者対象入試)においては15校開始しております。また、株式会社ファルコホールディングスと新たな協業サービスの企画・開発に向け検討を継続しております。さらに、株式会社リアルグローブとともに人工知能(AI)を活用したビジネスの検討をすすめております。情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、Web出願サービスの受託校数を22校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務の受託社数を23社としております。大学入試業務における処理志願者数は前年比17.4%増の約96万人となりました。2017/06/28 15:59
この結果、当連結会計年度は、株式会社ファルコバイオシステムズの臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務開始のほか、教育業務における新規受託校増加等により、売上高は4,311,959千円(前年同期比 23.7%増)となりました。また、ソフトウェア資産に係る減価償却費の増加、臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務開始及び業務推進方法見直し過程での支払手数料や機械賃借料の増加等があったものの、売上高の増加及び退職給付費用の減少等により、営業利益は162,568千円(同 49.7%増)、経常利益は183,545千円(同 34.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は121,277千円(同 80.1%増)となりました。
売上高の内訳は、次のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2017/06/28 15:59
システム運用 システム開発及び保守 機械販売 合計 外部顧客への売上高 3,898,368 408,727 4,863 4,311,959 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/28 15:59
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は、株式会社ファルコバイオシステムズの臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務開始のほか、教育業務における新規受託校増加等により、4,311,959千円(前年同期比 23.7%増)となりました。