- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正にともない、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2017/06/28 15:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正にともない、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2017/06/28 15:59- #3 業績等の概要
当連結会計年度は、「受験ポータルサイト『UCARO(ウカロ)』」の本格運用が始まり、平成29年度入試(平成29年4月入学者対象入試)においては15校開始しております。また、株式会社ファルコホールディングスと新たな協業サービスの企画・開発に向け検討を継続しております。さらに、株式会社リアルグローブとともに人工知能(AI)を活用したビジネスの検討をすすめております。情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、Web出願サービスの受託校数を22校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務の受託社数を23社としております。大学入試業務における処理志願者数は前年比17.4%増の約96万人となりました。
この結果、当連結会計年度は、株式会社ファルコバイオシステムズの臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務開始のほか、教育業務における新規受託校増加等により、売上高は4,311,959千円(前年同期比 23.7%増)となりました。また、ソフトウェア資産に係る減価償却費の増加、臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務開始及び業務推進方法見直し過程での支払手数料や機械賃借料の増加等があったものの、売上高の増加及び退職給付費用の減少等により、営業利益は162,568千円(同 49.7%増)、経常利益は183,545千円(同 34.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は121,277千円(同 80.1%増)となりました。
売上高の内訳は、次のとおりであります。
2017/06/28 15:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記以外の業務につきましては、臨床検査システムの運用業務開始や教材関連アプリ開発等により、売上高は781,394千円(同 68.3%増)となりました。
② 営業費用及び営業利益
売上原価につきましては、前連結会計年度に比べ740,974千円増の3,318,513千円(同 28.7%増)を計上しております。これはソフトウェア資産に係る減価償却費の増加、臨床検査システムの運用業務受託やマイナンバー関連サービスの開始及び業務推進方法の見直し過程での支払手数料増加等によるものであります。
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