また、削減された時間外勤務手当を社員へ還元する制度を導入いたしました。当制度により働き方改革への参画意識をより高め、健康経営の実行性をより高めてまいります。
当第3四半期連結累計期間につきましては、UCAROⓇの拡販を積極的にすすめ導入校数を16校増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を26社としております。業績としては、証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始、臨床事業に係るシステム開発、不公正売買監視システムWatch21開発等があり、売上高は2,123,752千円(前年同四半期比 10.4%増)となりました。また、開発用資産の償却にともなう一時的な減価償却費の増加や環境移行対応の材料費の増加等があったものの、売上高の増加等により、営業損失は209,129千円(前年同四半期は営業損失221,597千円)、保険解約返戻金及び受取配当金の増加等により経常損失は169,295千円(同 経常損失200,003千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は130,266千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失145,021千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性があります。このため、第3四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にあります。
2019/02/08 15:16