この他、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社と共同開発している金融事業者向け『マイナンバー管理システム』と株式会社 Liquidが提供する、オンラインで本人確認を完結する『LIQUID eKYC』とのシステム連携をすすめております。
当第3四半期連結累計期間につきましては、教育業務における既存顧客との取引深耕や証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件等があったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等により、売上高は1,846,148千円(前年同四半期比 0.4%減)となりました。なお、臨床事業に係る運用業務においては、概ね当初計画通りに推移しております。損益面では、減価償却費の増加等により、営業損失は355,262千円(前年同四半期は営業損失304,224千円)となりました。また、投資事業組合運用損の増加等により経常損失は331,915千円(同 経常損失272,770千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は236,462千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失207,723千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性があります。このため、第3四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にあります。
2021/02/05 15:37