- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/04 17:09- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主にホストコンピュータ及びその周辺機器等(「工具、器具及び備品」)であります。
2025/06/04 17:09- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 28,116千円 |
| 固定資産 | 215,039 |
| 資産合計 | 243,156 |
7.のれん以外の無形
固定資産に配分された金額、償却方法及び償却期間
(1)無形
固定資産の内訳、配分された金額
2025/06/04 17:09- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。(耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、当社の建物の一部及び空調機については会社所定の合理的耐用年数によっております。)
2025/06/04 17:09- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物 | -千円 | 3,146千円 |
| 工具、器具及び備品 | 7,657千円 | 0千円 |
| 施設利用権 | 4千円 | -千円 |
| ソフトウエア | 190千円 | -千円 |
2025/06/04 17:09 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2025/06/04 17:09 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 914,937千円 | 1,054,428千円 |
2025/06/04 17:09- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/04 17:09- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ECSを連結したことにともなう連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 217,747 | 千円 |
| 固定資産 | 20,043 | |
| のれん | 54,070 | |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
2025/06/04 17:09- #10 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社クシムからの事業譲受にともなう連結開始時の資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 28,116 | 千円 |
| 固定資産 | 215,039 | |
| のれん | 41,083 | |
2025/06/04 17:09- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2002年10月 | 弁護士登録(大阪弁護士会)共栄法律事務所入所 |
| 2020年8月 | 共栄法律事務所パートナー(現任) |
| 2020年12月 | 豊中市固定資産評価審査委員会委員(現任) |
| 2021年6月 | 株式会社テクノスマート取締役監査等委員(現任) |
| 2022年12月 | 守口市固定資産評価審査委員会委員(現任) |
| 2023年6月 | 当社取締役(監査等委員)(現任) |
2025/06/04 17:09- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は3名であります。
社外取締役であります川口 伸也は、エース法律事務所の弁護士でありますが、同法律事務所と当社との間に顧問契約は無く、取締役としての報酬以外に金銭の授受はありません。同じく藤岡 寛は、監査法人ソルシオの代表社員でありますが、同監査法人と当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。同じく平松 亜矢子は、共栄法律事務所の弁護士でありますが、同法律事務所と当社との間に顧問契約は無く、取締役としての報酬以外に金銭の授受は無いほか、生駒市監査委員、大阪市行政不服審査会税務部会委員、豊中市固定資産評価審査委員会委員、株式会社テクノスマート取締役監査等委員、守口市固定資産評価審査委員会委員を兼務しておりますが、当社といずれの自治体及び株式会社との間にも特別の関係はありません。
当社は、豊富な経験や高い見識を有する社外取締役から、当社の経営に対し、適切かつ有効な助言、監視等を受けることが、当社の発展に資すると認識しております。
2025/06/04 17:09- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2023年3月開催の取締役会において、上場市場をプライム市場からスタンダード市場へ選択申請することを決議いたしました。これは、プライム市場基準適合のための追加費用やIR水準への対応のためのコストを、将来の事業拡大に向けた成長投資に資金を振り向けることが、企業価値向上に資すると判断したためです。
業績面では、既存業務が当初想定ほど拡大しなかったことや、新サービスの立上がりが翌期以降となる影響があったものの、前期において連結子会社となった株式会社ECS(以下、「ECS」という。)や第2四半期に譲り受けた人材育成サポート事業の売上等により、売上高は5,566,335千円(前年同期比 1.2%増)となりました。また、次世代サービスの社会実装等に係る研究開発費及び人件費の増加等により、営業利益は420,593千円(同 3.7%減)、投資組合運用損の発生や前期に発生した保険解約返戻金の減少等により経常利益は449,606千円(同 11.7%減)、前期に発生した無形固定資産の減損損失の減少等により親会社株主に帰属する当期純利益は236,606千円(同 21.8%増)となりました。
なお、前連結会計年度から連結子会社となったECSの決算期を1月31日から3月31日に変更いたしました。当連結会計年度は決算期変更の経過期間となることから、2022年2月1日から2023年3月31日までの14カ月間を当連結対象期間とした変則的な決算となっておりますが、損益への影響は軽微であります。
2025/06/04 17:09- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
新規事業のソフトウエアの評価
無形固定資産に計上されているソフトウエアの資産性の判断に際して可能な限り客観的かつ入念に回収可能性等を評価しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、当該資産に追加的な損失が発生する可能性があります。
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/04 17:09- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/04 17:09