訂正有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社クシムから人材育成サポート事業を譲り受けることにより、長年培ってきた開発力とのシナジー効果によって、新たなソリューションの実現が可能であると考えております。
具体的には、人材育成を総合的にサポートする法人向け学習管理システム『SLAP』及び『iStudyLMS』と当社が運営する大学横断型受験ポータルサイト『UCARO®』とのシナジー創出により、ユーザ利用期間の拡張につながるコンテンツの開発・販売、蓄積したデータの利活用、当社アライアンスパートナー企業との新たな事業展開も視野に入れております。
また、クシムグループはブロックチェーン技術に基づくシステム及びサービス提供しており、ブロックチェーン関連企業との広範なネットワークも有していることから、当社は、今回の事業譲り受けを通じて同社グループとの連携を深め、高度なセキュリティが求められる『UCARO®』上のデータに当該技術を活用するきっかけとしてまいります。
(3)企業結合日
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 18,624千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
41,083千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額、償却方法及び償却期間
(1)無形固定資産の内訳、配分された金額
顧客関連資産 101,000千円
(2)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社クシム |
| 事業の内容 | 学習管理システム(『iStudy LMS』及び『SLAP』システム)及びeラーニング事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社クシムから人材育成サポート事業を譲り受けることにより、長年培ってきた開発力とのシナジー効果によって、新たなソリューションの実現が可能であると考えております。
具体的には、人材育成を総合的にサポートする法人向け学習管理システム『SLAP』及び『iStudyLMS』と当社が運営する大学横断型受験ポータルサイト『UCARO®』とのシナジー創出により、ユーザ利用期間の拡張につながるコンテンツの開発・販売、蓄積したデータの利活用、当社アライアンスパートナー企業との新たな事業展開も視野に入れております。
また、クシムグループはブロックチェーン技術に基づくシステム及びサービス提供しており、ブロックチェーン関連企業との広範なネットワークも有していることから、当社は、今回の事業譲り受けを通じて同社グループとの連携を深め、高度なセキュリティが求められる『UCARO®』上のデータに当該技術を活用するきっかけとしてまいります。
(3)企業結合日
| 事業譲受日 | 2022年7月1日 |
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 180,000千円 |
| 取得原価 | 180,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 18,624千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
41,083千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 28,116千円 |
| 固定資産 | 215,039 |
| 資産合計 | 243,156 |
| 流動負債 | 73,353 |
| 固定負債 | 30,885 |
| 負債合計 | 104,239 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額、償却方法及び償却期間
(1)無形固定資産の内訳、配分された金額
顧客関連資産 101,000千円
(2)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。