- 3843
- 2026/08/28
- 時価
- 418億円
- PER 予
- 11.14倍
- 2010年以降
- 赤字-234.49倍
(2010-2025年) - PBR
- 4.4倍
- 2010年以降
- 1.13-9.15倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE 予
- 39.48%
- ROA 予
- 9.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年4月30日
- -1億8553万
- 2014年4月30日
- 2億3578万
個別
- 2013年4月30日
- 3628万
- 2014年4月30日 +999.99%
- 4億1693万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/08/05 15:42
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △3.30 5.88 5.98 3.50 - #2 業績等の概要
- ・グループブランド構築、戦略的開発及び構造改革のための戦略的投資の実行2014/08/05 15:42
当連結会計年度においては、重点事業であるモバイルの成長とグループシナジーを活かしたアドテクノロジーサービスの拡大が寄与したこと等により、売上高は前連結会計年度を上回り、営業利益・経常利益・当期純利益についても前連結会計年度比で大幅な増益を達成いたしました。モバイル領域においては、株式会社NTTドコモとのL2接続によるLTEサービスの本格参入を果たし、回線(3G/LTE/固定網)+クラウド環境(MVNOバックオフィス環境)+ユーザーサポート+ミドルウエア(ServersMan SiLK OS)+端末までをパッケージした「YourNet MVNO Pack」の提供を開始したこと及び本パッケージの第1弾として、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(以下、「DTI」)より「ServersMan SIM LTE」の提供を開始したことにより利益貢献いたしました。さらに、通話基本料及びパケット通信代(3G回線常時接続代)を合せて月額1,000円(税抜)、独自開発の端末「PandA」の料金を合わせて月額2,000円(税抜)からのスマートフォンサービス「freebit mobile」を提供開始し、国内既存のスマートフォンサービス平均利用料金の約1/3の料金を実現いたしました。また、アドテクノロジーインフラにおいては、膨大なコンピューティングパワーとビッグデータ解析技術を活用した広告統合管理システムをはじめ、アドテクノロジー領域の新サービスが軌道に乗り始めたこと等から営業利益が順調に増加いたしました。一方、ブロードバンドインフラにおいては、固定網の減少傾向が一旦終息したこと及びISP事業者の買収戦略の再開により契約者数が増加したことに加え、「YourNet MVNO Pack」導入の大手事業者におけるユーザー獲得が進んだことにより売上高は増加いたしましたが、固定網の成長鈍化を想定した基幹網の大規模な再構築にかかる先行投資費用等が期初計画どおりに発生いたしました。また、クラウドコンピューティングインフラにおいては、VDCの大型案件の導入・稼働が進んだものの、子会社の株式会社ベッコアメ・インターネット(以下、「ベッコアメ・インターネット」)の不正取引における過年度の会計処理の訂正及び再発防止のための体制変更等に時間を要し、さらに旧経営陣作成の予算を厳密に精査し直したこと等から、事業の進捗に遅れと計画差異が生じました。
以上の結果、売上高は20,665,366千円(前連結会計年度比0.03%増)、営業利益は1,320,797千円(前連結会計年度比41.1%増)、経常利益は1,219,963千円(前連結会計年度比153.8%増)となりました。なお、平成25年5月に発覚いたしましたベッコアメ・インターネットの不明瞭な取引及び会計処理に関する特別調査委員会の調査結果を踏まえ、フルスピードを連結子会社化した平成23年4月期まで遡る過年度の決算の修正、再発防止策の作成等を行いましたことから、本件に関する一連の作業に掛かる費用が169,660千円発生いたしましたが、営業利益・経常利益の増加により、当期純利益は235,783千円(前連結会計年度は185,530千円の当期純損失)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/08/05 15:42
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経常利益は、営業利益の増加に加え、持分法による投資損失及び貸倒引当金繰入額が減少したこと等により、前連結会計年度比153.8%増の1,219,963千円となりました。2014/08/05 15:42
当連結会計年度の当期純損益は、連結子会社の株式会社ベッコアメ・インターネットにおける不明瞭な取引及び会計処理について、過年度の決算修正、再発防止策の作成等を行ったことによる過年度決算訂正関連費用が169,660千円発生したものの、営業利益・経常利益の増加により、235,783千円の当期純利益(前連結会計年度は185,530千円の当期純損失)となりました。
なお、当社グループの当連結会計年度の経営成績の詳細につきましては、「1.業績等の概要 (1)業績」に記載しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/05 15:42
前連結会計年度(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日) 当連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額 当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) △185,530 235,783 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) △185,530 235,783 普通株式の期中平均株式数(株) 19,644,708 19,544,694 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) - 1,103 (うち持分変動損失(千円)) (-) (1,103) (うち新株予約権(株)) (-) (29,623) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -