- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70,096千円は、研修施設75,107千円及び未実現利益の調整額△5,010千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2016/07/19 12:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△610,068千円には、のれん償却額△623,317千円、貸倒引当金の組替額1,739千円及びその他の連結調整額11,510千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額9,194,835千円には、現金及び預金6,983,441千円、のれん2,213,651千円、研修施設272,816千円及びその他の連結調整額△275,073千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△2,373千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)のれんの償却額の調整額623,317千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。2016/07/19 12:17 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 408百万円
営業損失 605
2016/07/19 12:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/07/19 12:17- #5 業績等の概要
アドテクノロジー事業においては、子会社であるフルスピードが“Ad Technology & Marketing Company”として“創る機能”と“販売する機能”の両軸による国内唯一のハイブリッド型ネット広告代理店の確立に向けて事業を展開しており、当社グループの強みを活かした自社開発による独自のソリューションプロダクトを投入していくことで、競合他社との差別化を図っております。
以上の結果、売上高は21,469,446千円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は1,244,563千円(前連結会計年度比5.8%減)、経常利益は982,455千円(前連結会計年度比19.5%減)となりました。また、当期純利益においては、子会社のDTIが同じく子会社であったフリービットクラウドを吸収合併したことによる繰延税金資産の計上とフルスピードが発行した新株予約権が行使されたことに伴う持分変動利益及びフルスピードが投資有価証券を売却したことによる投資有価証券売却益の計上に加え、第4四半期連結会計期間に、freebit mobile事業の「フランチャイズプログラムマスターライセンス」譲渡に伴う事業譲渡益を計上したことで、1,025,834千円(前連結会計年度比335.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/07/19 12:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、重点事業であるモバイル事業及びアドテクノロジー事業の継続的成長等により、前連結会計年度比3.9%増の21,469,446千円となりました。
当連結会計年度の営業利益は、モバイル及びマンションインターネットの拡大や固定網のネットワークコスト削減効果があらわれたものの、中期経営計画達成に向けた戦略的投資を行ったことで、前連結会計年度比5.8%減の1,244,563千円となりました。
当連結会計年度の経常利益は、持分法による投資損失及び支払手数料の増加等により、前連結会計年度比19.5%減の982,455千円となりました。
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