経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- 2億8617万
- 2020年7月31日 +105.08%
- 5億8688万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の何れも前第1四半期連結累計期間を上回る結果となりました。その理由として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、テレワーク需要が高まったことで当社グループの通信インフラサービスの需要が増加したことが挙げられます。2020/09/11 15:22
当第1四半期連結累計期間における国内景気は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け経済活動が停滞したことにより急速に悪化しております。緊急事態宣言解除後は徐々に経済活動が再開されつつあるものの、秋冬期の新型コロナウイルス感染症の流行も懸念されるなど感染拡大が未だ予断を許さない状況の中、今後の景気や経済動向が見通しにくい状況が続いています。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ① 債務者の各年度の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年の同期末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。2020/09/11 15:22
② 債務者の各年度の本決算期末日における連結の経常利益が赤字となる状況が2期連続で発生しないこと。
(4)株式会社アルクの1年内返済予定の長期借入金18,750千円について財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済する可能性があります。当該条項の主な内容は以下のとおりであります。