有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/16 15:05
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 事業等のリスク
- 当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は、次のとおりであります。2021/03/16 15:05
2020年10月に連結子会社であった株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)について所有株式の全てを売却したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(1)事業環境に関するリスク ④ 法的規制について」及び「(3)事業運営に関するリスク ① 情報の漏洩について」のヘルステック事業に関するリスク、「(4)その他 ① M&A等について」に記載の株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)に関するのれんの計上等に伴うリスクは消滅しております。
また、2020年11月に連結子会社であった株式会社アルクについて所有株式の全てを売却したこと等により、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(4)その他 ① M&A等について」に記載の株式会社アルクに関するのれんの計上等に伴うリスク、「(4)その他 ② エドテック事業における業界取引慣行対応について」及び「(4)その他 ③ 株式会社アルクの財務制限条項について」は消滅しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。2021/03/16 15:05
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/03/16 15:05
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2021/03/16 15:05
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都渋谷区 個人向けMVNO事業 のれん 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 300,939 東京都渋谷区 アドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム) のれんソフトウエア Rita株式会社 97,266
個人向けMVNO事業については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん300,939千円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財政状態2021/03/16 15:05
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は33,051,507千円となり、前連結会計年度末と比べて9,420,618千円減少しました。これは主として、フリービットEPARKヘルスケア及びアルクを連結の範囲から除外したこと等も影響し、受取手形及び売掛金が2,948,694千円、未収入金が2,468,805千円及びのれんが1,414,414千円減少したことによるものです。
負債合計は20,416,094千円となり、前連結会計年度末と比べて11,207,444千円減少しました。これは主として、フリービットEPARKヘルスケア及びアルクを連結の範囲から除外したこと等も影響し、未払金が2,777,417千円、社債が1,120,000千円、長期借入金が3,399,421千円及びリース債務(固定)が1,134,012千円減少したことによるものです。