有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(5年~10年)の定額法により償却を行っております。2022/07/22 10:38 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/07/22 10:38
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり不動産賃貸等を含んでおります。減価償却費(注)4 624,328 △12,694 611,633 のれんの償却額 24,535 618,842 643,378 持分法適用会社への投資額 325,852 - 325,852
2.調整額は、以下のとおりであります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- のれんの償却額の調整額715,268千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。2022/07/22 10:38
- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/07/22 10:38
前連結会計年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) 当連結会計年度(自 平成28年5月1日至 平成29年4月30日) 給与手当 1,743,026千円 2,101,580千円 のれん償却額 643,378 747,948 貸倒引当金繰入額 50,627 59,564 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、事業リソースの補完及び強化を目的に企業買収等を実施し、事業規模の拡大を図っております。対象となる企業の事業面や法務面、財務面についてデューデリジェンスを実施し、事前にリスクの把握を行うよう努めておりますが、買収後に不測の債務などが発生した場合や経営環境、事業環境の変化によって当初想定したグループシナジーによる成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/07/22 10:38
② のれんの計上によるリスク
当社グループは、平成22年8月にフルスピード及びその連結子会社を、平成28年9月に株式会社EPARKヘルスケア(現 株式会社フリービットEPARKヘルスケア)を買収し、それに伴うのれんを計上しております。買収にあたっては、事前にデューデリジェンスを実施し、適正な価格算定を行っておりますが、経営環境や事業環境の変化等により期待した成果が十分に得られなかった場合などの減損損失の発生によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 9百万円2022/07/22 10:38
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社フリービットEPARKヘルスケアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社フリービットEPARKヘルスケア株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は、次のとおりであります。2022/07/22 10:38
(株式会社フォーメンバーズ)流動資産 892,478 千円 固定資産 601,524 のれん 1,550,161 流動負債 △573,151
株式の取得により新たに株式会社フォーメンバーズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社フォーメンバーズ株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は、次のとおりであります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2022/07/22 10:38
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都渋谷区 システム及び自社サイト ソフトウエア及びのれん 株式会社フルスピード 80,500 東京都渋谷区 システム及び自社サイト 工具、器具及び備品ソフトウエア 株式会社ベッコアメ・インターネット 1,099
当連結会計年度において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (平成28年4月30日)2022/07/22 10:38
当連結会計年度
(平成29年4月30日)法定実効税率 住民税均等割等 のれん償却額 持分法による投資損益 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末比3,665,650千円増加の25,597,268千円となりました。2022/07/22 10:38
これは主に、商品及び製品が512,297千円減少したものの、現金及び預金が2,338,145千円、のれんが1,078,252千円及びソフトウエアが721,372千円増加したことによるものです。
② 負債の部 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替予約取引とヘッジ対象の負債又は予定取引に関する重要な条件が同一である場合には、有効性の評価を省略しております。また、金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため有効性の評価を省略しております。2022/07/22 10:38
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(5年~10年)の定額法により償却を行っております。