- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,528千円は、研修施設であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
2022/07/22 10:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり不動産賃貸等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△704,982千円には、のれん償却額△715,268千円及びその他の連結調整額10,285千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額13,272,341千円には、現金及び預金10,249,153千円、のれん2,785,906千円、研修施設259,267千円及びその他の連結調整額△21,985千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△2,919千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)のれんの償却額の調整額715,268千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△7,531千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。2022/07/22 10:38 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 133百万円
営業損失 438
(概算額の算定方法)
2022/07/22 10:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2022/07/22 10:38- #5 業績等の概要
新分野への進出を視野に入れている「生活革命」領域においては、“Health Tech”における中長期的な事業拡大を目的に、先行投資事業との位置付けのもと、フリービットEPARKヘルスケアを連結子会社化し、当社グループの有する技術力や事業リソースを有効的に活用することで事業拡大が見込める薬局向けソリューションサービスの提供を開始しました。
以上の結果、売上高は35,222,475千円(前連結会計年度比24.1%増)となったものの、フルスピードにおいて、4.7億円の回収不能債権が発生したことなどにより、営業利益は1,321,334千円(前連結会計年度比30.6%減)、経常利益は807,565千円(前連結会計年度比38.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益については、法人税等調整額の増加等もあったため、150,359千円の損失(前連結会計年度は553,008千円の利益)となりました。
① ブロードバンド事業
2022/07/22 10:38- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループは、中期事業方針『SiLK VISION 2020』のもと、2020年(平成32年)4月期に連結売上高500億円、連結営業利益50億円の達成を目標に掲げています。そして、その達成に向け、「成長領域に注力した新分野への進出と継続的発展」を戦略として位置付け、モバイル事業・アドテクノロジー事業の継続成長を図るとともに、生活領域(“Health Tech”、“IoT”、“不動産Tech”)に注力することで、中長期での事業拡大に努めています。
2022/07/22 10:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、重点事業であるモバイル事業及びアドテクノロジー事業の継続的成長に加え、マンションインターネットの純増により、前連結会計年度比24.1%増の35,222,475千円となりました。
当連結会計年度の営業利益は、株式会社フルスピードにおいて、4.7億円の回収不能債権が発生したこと等により、前連結会計年度比30.6%減の1,321,334千円となりました。
当連結会計年度の経常利益は、営業利益が減少したこと等により、前連結会計年度比38.9%減の807,565千円となりました。
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