営業活動による資金は、1,030,416千円の増加(前連結会計年度は3,811,993千円の増加)となりました。これは主に、売上債権の増加が850,545千円あったものの、税金等調整前当期純利益が783,991千円及び減価償却費が1,069,213千円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、2,140,511千円の減少(前連結会計年度は2,291,437千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出が1,000,290千円、投資有価証券の取得による支出が379,162千円及び貸付けによる支出が329,500千円あったことによるものです。
2022/07/22 11:05この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」に表示していた△74,284千円、「その他の固定負債の増減額(△は減少)」に表示していた377,300千円及び「その他」に表示していた△2,762千円は、「その他」300,252千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の売却による収入」、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入」及び「差入保証金の回収による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。 以上の表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の売却による収入」に表示していた118,510千円、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入」に表示していた20,627千円、「差入保証金の回収による収入」に表示していた39,869千円及び「その他」に表示していた29,556千円は、「その他」208,563千円として組み替えております。
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