- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益については、売上高の増加に加え、『SiLK VISION 2027』の実現に向けた「新たな成長ドライバー」への投資を実行しつつも、原価抑制をはじめとしたコストコントロールや効率的なマーケティング戦略の実施、グループ内リソースの最適化等の施策が奏功したことで、5,883,783千円となりました。
経常利益については、事業収益が増加した一方、営業外費用においてソフトバンクとの資本業務提携及びギガプライズ100%子会社化(議決権)に係る関連費が一時的に発生したことにより、5,230,578千円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益についても、上記一時費用の発生を受け、2,748,537千円となりました。
2025/07/23 10:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「投資有価証券評価損」(当事業年度459千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
2025/07/23 10:17- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「投資有価証券評価損」及び「訴訟関連費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「投資有価証券評価損」に表示していた53,044千円、「訴訟関連費用」に表示していた26,465千円及び「その他」に表示していた19,613千円は、「その他」99,123千円として組み替えております。
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