ソフトウエア
連結
- 2024年4月30日
- 2億4822万
- 2025年4月30日 +169.42%
- 6億6875万
個別
- 2024年4月30日
- 1億9153万
- 2025年4月30日 +151.4%
- 4億8149万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、賃貸資産の一部及び1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
賃貸資産 3~50年
その他 2~20年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
ハ.リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
ニ.長期前払費用
定額法を採用しております。2025/07/23 10:17 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2025/07/23 10:17
前連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) 当連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 工具、器具及び備品 2,023 1,385 ソフトウエア 1,103 99 計 3,127 5,076 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/07/23 10:17
工具、器具及び備品 モバイルサービス用サーバ及びネットワーク設備 80,478 千円 リース資産(有形) クラウドサービス用ストレージシステム 96,718 ソフトウエア モバイルサービス用ソフトウエア 326,958 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2025/07/23 10:17
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都渋谷区 個人向けモバイル通信サービス用資産 工具、器具及び備品ソフトウエア 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 3,052 東京都渋谷区 アドテクノロジー事業用資産 のれん 株式会社フォーイット 21,000 東京都台東区 データセンター設備 建物及び構築物工具、器具及び備品リース資産(有形)ソフトウエア 株式会社ベッコアメ・インターネット 117,070 合計 141,123
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの個人向けモバイル通信サービス用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品198千円及びソフトウエア2,853千円であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。2025/07/23 10:17
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。使用名称 正式名称 説 明 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ クラウド Cloud Computing ソフトウエア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 Trusted Web Trusted Web 内閣官房デジタル市場競争本部が2021年3月に発表した「Trusted Webホワイトペーパー ver1.0」の中で提唱される「Webで流通される情報やデータの信頼性を保証する仕組み」に関する概念特定のサービスに過度に依存せずに、データの検証及びそのデータのやり取りを検証できる領域を拡大し、Trust(信頼)を向上する仕組み
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末比2,375,306千円増加の40,558,896千円となりました。2025/07/23 10:17
これは主として、建設仮勘定が402,144千円減少したものの、現金及び預金が1,955,163千円、売掛金が354,281千円、賃貸資産が348,483千円及びソフトウエアが420,536千円増加したことによるものです。
b.負債の部 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ロ.無形固定資産(リース資産を除く)2025/07/23 10:17
主に定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
ハ.リース資産 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/07/23 10:17
有形固定資産は、主に本社事務所設備、研修施設並びにMVNO向け事業支援(MVNE)サービス及び法人向けクラウドサービスで利用するサーバ及びネットワーク機器です。無形固定資産は、主にMVNO向け事業支援(MVNE)サービスで利用するソフトウエアです。
有形固定資産及び無形固定資産について、減損の兆候がある場合には、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別の将来計画に基づいて割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積り、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。当事業年度においては、5,223千円を計上しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/07/23 10:17
有形固定資産は、主に各事業で利用する建物及び構築物、賃貸資産並びにリース資産です。のれん及びその他の無形固定資産は主に5Gインフラ支援事業におけるMVNO向け事業支援(MVNE)サービスで利用するソフトウエアです。
有形固定資産、のれん及びその他の無形固定資産について、減損の兆候がある場合には、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別の将来計画に基づいて割引前将来キャッシュ・フローの総額を見積り、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。当連結会計年度においては、「(連結損益計算書関係)※6 減損損失」に記載のとおり、減損損失142,869千円を計上しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/07/23 10:17
ソフトウエア 5年
(3)リース資産