有価証券報告書-第24期(2023/05/01-2024/04/30)
当社は、中長期的な観点による事業拡大及び企業成長によって株主の期待に応えることを重視しており、そのための内部留保を拡充しそれを投資財源とすることで、独自技術の開発や今後の事業拡大を行っていくことを基本方針としております。一方で、株主への利益還元を継続的に実施していくことも重要であると認識しております。
そして、剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針としております。これまで当社は業績いかんに関わらず安定的な配当を行ってまいりましたが、現在の中期経営計画においては株主への利益還元姿勢を明確にするため、配当性向等も考慮したうえで業績動向及び財務状態等も総合的に勘案し、適正に利益還元を実施してまいりたいと考えております。
また、当社は剰余金の配当を会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。なお、当社は取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度については上記方針に基づき、1株当たり27円の期末配当を決議いたしました。
そして、剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針としております。これまで当社は業績いかんに関わらず安定的な配当を行ってまいりましたが、現在の中期経営計画においては株主への利益還元姿勢を明確にするため、配当性向等も考慮したうえで業績動向及び財務状態等も総合的に勘案し、適正に利益還元を実施してまいりたいと考えております。
また、当社は剰余金の配当を会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。なお、当社は取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度については上記方針に基づき、1株当たり27円の期末配当を決議いたしました。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月14日 | 539 | 27.0 |
| 取締役会決議 |