有価証券報告書-第34期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
企業収益の回復に伴い、企業のIT投資に対する意欲は増加基調にあるものと思われます。当社が提供するシステムソリューションサービス事業においても、案件の引き合いは多く、開発体制におけるリソース不足を解消していくことで、堅調に推移すると思われます。
一方、BPOサービス事業は、大手人材派遣会社による同業他社の買収をはじめ、業界における企業淘汰が進むとともに、雇用環境の改善により就業スタッフの確保は、一層困難になることが予想され、業績の大幅な改善には至らない状況にあります。
このような状況下において、当面の課題としては、長期的な視野に立った新たな課題認識を持ち、人材の底上げとともに、労働集約型のビジネスから知識や経験に基づいたノウハウ集約型への抜本的なビジネス構造の変革が重要と認識しており、以下の取り組みを重点的に進めてまいります。
[システムソリューションサービス事業]
①プライムコントラクター及び上流ベンダーへの転化を目指し、SI力の強化をはかります。
②人材(人財)の底上げを目指し、専門性の高い人材(営業・エンジニア・プロジェクトマネージャー・データサイエンティスト)の育成、確保をはかります。
③開発環境の拡大、強化を目指し、ニアショアやオフショアへのビジネスパートナー展開を積極的にはかります。
[BPOサービス事業]
①人材派遣事業からアウトソーシング事業への早期転換を目指すべく、既存取引先の深耕及び新規取引先の開拓など事業拡大に向けた企画・提案の推進をはかります。
②CRMやビッグデータと連携したコンタクトセンター事業の展開を目指し、BIソリューション等を活用した、アウトプット分析等、お客様が欲するデータの提供まで、一元的に実施するサービスの展開をはかります。
③新たなビジネスの創出を目指すべく、業務提携や、システムソリューションとの連携、各種ソリューションパッケージを組み合わせたビジネスモデルの構築、展開をはかります。
一方、BPOサービス事業は、大手人材派遣会社による同業他社の買収をはじめ、業界における企業淘汰が進むとともに、雇用環境の改善により就業スタッフの確保は、一層困難になることが予想され、業績の大幅な改善には至らない状況にあります。
このような状況下において、当面の課題としては、長期的な視野に立った新たな課題認識を持ち、人材の底上げとともに、労働集約型のビジネスから知識や経験に基づいたノウハウ集約型への抜本的なビジネス構造の変革が重要と認識しており、以下の取り組みを重点的に進めてまいります。
[システムソリューションサービス事業]
①プライムコントラクター及び上流ベンダーへの転化を目指し、SI力の強化をはかります。
②人材(人財)の底上げを目指し、専門性の高い人材(営業・エンジニア・プロジェクトマネージャー・データサイエンティスト)の育成、確保をはかります。
③開発環境の拡大、強化を目指し、ニアショアやオフショアへのビジネスパートナー展開を積極的にはかります。
[BPOサービス事業]
①人材派遣事業からアウトソーシング事業への早期転換を目指すべく、既存取引先の深耕及び新規取引先の開拓など事業拡大に向けた企画・提案の推進をはかります。
②CRMやビッグデータと連携したコンタクトセンター事業の展開を目指し、BIソリューション等を活用した、アウトプット分析等、お客様が欲するデータの提供まで、一元的に実施するサービスの展開をはかります。
③新たなビジネスの創出を目指すべく、業務提携や、システムソリューションとの連携、各種ソリューションパッケージを組み合わせたビジネスモデルの構築、展開をはかります。