当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億2941万
- 2014年6月30日
- -435万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、中核事業でありますモバイルコンテンツ事業のコミュニケーションコンテンツ領域(デコメやphotodeco等)におきまして、更なるSPへの対応を重点課題とし、事業展開を進めてまいりました。この結果、当領域におきまして、特に通信キャリアの展開する定額コンテンツ配信サービスでは、SPでの売上高が増加し、さらに、新たなコンテンツ提供を開始する等、より一層SPへの対応を進めてまいりました。次に、モバイルコンテンツ事業のファミリーコンテンツサービス領域(『森のえほん館』や『なりきり!!ごっこランド』等)におきまして、当社独自での認知度向上と課金化への取組みだけではなく、当社のサービス及びクリエイティブに対して高い評価をいただいた結果、今後の展開次第ではあるものの、より一層の認知度向上と課金化への取組みを進めることができました。また、Eコマース事業におきまして、事業黒字化を最優先事項としつつ、今後の事業展開に向けた検討を進めてまいりました。2014/08/14 16:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は367,152千円(前年同期比12.2%減)、営業損失は31千円(前年同期は121,152千円の営業損失)、経常利益は147千円(前年同期は111,222千円の経常損失)、四半期純損失は4,359千円(前年同期は129,413千円の四半期純損失)となりました。
各事業及び領域における業績の概況は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/14 16:00
(注) 当社は、平成25年10月1日付けにて、1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純損失金額を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 10,196,300 11,222,386 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――― ――――
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。