3845 アイフリークモバイル

3845
2026/03/17
時価
53億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-4490倍
(2010-2025年)
PBR
5.64倍
2010年以降
0.5-295.51倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)128,860290,994494,845707,447
税引前当期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円)△16,301△20,117△10,6594,591
2017/06/28 15:30
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「モバイルコンテンツ事業」は、携帯電話やスマートフォン向けコンテンツの企画開発・配信を行っており、「コンテンツクリエイターサービス事業」は、ウェブコンテンツ制作やシステム開発の受託事業及び派遣事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
2017/06/28 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ313,524モバイルコンテンツ事業
KDDI株式会社86,213モバイルコンテンツ事業
2017/06/28 15:30
#4 事業等のリスク
(10) モバイルコンテンツ事業における売上計上について
モバイルコンテンツ事業においては、発生基準に基づき、月末残存会員数から売上予測値を算定した金額を売上として計上しております。後日、各通信キャリアからの支払通知書の到着時点で売上予測値計上額と支払通知額との差異を集計し、入金額確定月に売上高を調整しております。当事業年度における売上予測値計上額と支払通知額との差異は0.10%でありますが、今後このような差異が増加した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11) モバイルコンテンツ事業における売掛金の回収について
2017/06/28 15:30
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/28 15:30
#6 業績等の概要
このような状況のもと、当社は、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とコンテンツ・クリエイター・サービス(以下「CCS」という。)事業の強化を通し、事業の継続的な収益向上及び全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、営業利益の確保及び経営基盤の強化を推進してまいりました。また、既存事業にて提供しておりますオリジナルを含めたキャラクターコンテンツのビジネスノウハウを有効活用できる新規事業創出への取組みを行い、将来に向けた布石となる活動を行ってまいりました。
この結果、当事業年度における売上高は707,447千円(前年同期比38.0%増)、営業利益は12,184千円(前年同期は9,955千円の営業損失)、経常利益は4,263千円(前年同期は6,164千円の経常損失)、当期純利益は1,233千円(前年同期は97,296千円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/28 15:30
#7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(20) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度におきまして、営業キャッシュ・フローのプラスを計上しましたが、売上高は減少傾向で推移し、営業損益及び当期純損益につきましても、業績の継続的な回復の遅れにより損失を計上したことにより、収益性の向上につきましては、改善途上の段階であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当該状況を解決すべく、当事業年度におきましては、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の強化を通し、事業の継続的な収益向上及び全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、営業利益の確保及び経営基盤の強化を推進してまいりました。この結果、飛躍的な収益力の向上を実現し、前事業年度に続き、営業キャッシュ・フローのプラスの計上、営業損益におきましては2期ぶりの黒字化、当期純利益におきましては、平成23年3月期(第11期)以来6期ぶりの黒字化を果たしております。加えて、事業資金面につきましても、第三者割当による新株の発行及び新株予約権の行使により総額248,828千円の資金調達を行っており、また、引き続き取引金融機関とも良好な関係にあり、当面の事業資金の確保はなされていることから、少なくとも今後1年間の資金繰りに重大な支障をきたすような状況ではありません。
2017/06/28 15:30
#8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
関係会社への売上高48,420千円-千円
2017/06/28 15:30

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