四半期報告書-第18期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
なお、当社は、前事業年度におきまして、営業利益と当期純利益の計上に至りました。しかし、安定した収益力の確保と継続的な営業利益の確保についての判断は時期尚早であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当該状況を解消するための改善策といたしまして、引き続きモバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。
資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、また、当第3四半期会計期間末における「現金及び預金」の残高は363,306千円であることから、当面の事業資金の確保はなされております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。
当該状況を解消するための改善策といたしまして、引き続きモバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。
資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、また、当第3四半期会計期間末における「現金及び預金」の残高は363,306千円であることから、当面の事業資金の確保はなされております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。