ケアネット(2150)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬DX事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2020年3月31日
- 3億4552万
- 2021年3月31日 +214.41%
- 10億8637万
- 2022年3月31日 -2.61%
- 10億5802万
- 2023年3月31日 -6.9%
- 9億8503万
- 2024年3月31日 -4%
- 9億4562万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの変更等に関する事項2024/05/14 15:00
当第1四半期連結会計期間において、医薬品データを軸とした事業戦略上の重要性の観点から、DALI株式会社を「メディカルプラットフォーム事業」から「医薬DX事業」へ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを開示しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 医薬DX事業 メディカルプラットフォーム事業 一時点で移転される財又はサービス 892,026 138,147 1,030,174
(注)報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) 報告セグメント 合計 医薬DX事業 メディカルプラットフォーム事業 一時点で移転される財又はサービス 1,028,159 124,431 1,152,591 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間において、医薬品データを軸とした事業戦略上の重要性の観点から、DALI株式会社を「メディカルプラットフォーム事業」から「医薬DX事業」へ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを開示しております。2024/05/14 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客が属する製薬業界においては、大型薬剤の特許切れや薬価制度の変更、ジェネリック医薬品の使用促進などに直面し、製薬企業の営業環境は、依然として厳しい状況が続いております。そのため、製薬企業は、新薬の研究開発や営業・適正普及活動において、さらなる生産性向上を求めております。また、上市される新薬の中心が、スペシャリティ医薬品になるなかで、製薬企業はスペシャリティ医薬品に合った新たな適正普及支援を必要としております。2024/05/14 15:00
なお、製薬企業のMRの削減が一層進む状況にあって、当社グループの医薬DX事業の各種サービスに対する製薬企業からのニーズの高まりが続いていることにより、当社グループの受注は引き続き増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高2,667百万円(前年同四半期比5.6%増)、売上総利益1,580百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。一方で、当期は、事業拡大のための先行投資の一環として、従業員の積極的な新規採用を進める方針とし、人件費を中心とした販管費を増やす計画としておりますが、その計画に基づき、販管費が前年同四半期比で上回り、それに伴い営業利益545百万円(前年同四半期比23.7%減)、経常利益563百万円(前年同四半期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は310百万円(前年同四半期比32.1%減)となりました。