有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当社は、当連結会計年度から決算期を3月31日から12月31日に変更したことに伴い、第3四半期に係る四半期報告書を作成していないため、第3四半期連結累計期間に関する記載を省略しております。2015/03/27 12:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 397,232 929,148 1,650,282 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △47,578 17,311 193,685 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医療コンテンツサービス」は、インターネットによる動画配信やDVDを用いて、有料の学習コンテンツを医師・医療従事者に提供するサービスを行っております。2015/03/27 12:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (1)医療業界・製薬業界への依存について2015/03/27 12:36
当社グループの売上高は、大部分が製薬企業、医師および医療従事者からの収入となっております。今後、医療費・薬価引き下げ、ジェネリック医薬品の普及、医療制度の変更などにより医療・ヘルスケア市場の停滞、縮小や新たな市場動向に当社グループが対応できない場合には、それらの事象が当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、製薬業界においては、グローバルな企業間競争が展開され、業界再編の動きが加速しております。企業間競争は当社グループが提供する各種サービスの採用を加速する可能性がある一方、再編された既存顧客による取引見直しの可能性もあり、その場合には当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合参入について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/03/27 12:36 - #5 対処すべき課題(連結)
- 連結会計年度において、医薬営業支援サービスの売上高の伸長と費用削減を実施したことにより、当社グル2015/03/27 12:36
ープは安定的な経営基盤を確立しつつあります。今後、さらに成長していくため、当社グループは次の課題に対処してまいります。 - #6 業績等の概要
- ①医薬営業支援サービス2015/03/27 12:36
当サービスにおいては売上高の伸長と費用削減を実施したことにより、医薬営業支援サービスの売上高は1,251百万円、営業利益は537百万円となりました。
②マーケティング調査サービス - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/03/27 12:36
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 売上高 ― 3,505千円 販売費及び一般管理費 ― 9,492