タケエイ(2151)の持分法適用会社への投資額 - ㈱タケエイの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億9000万
- 2014年3月31日 -3.79%
- 2億7900万
- 2015年3月31日 +1.08%
- 2億8200万
- 2016年3月31日 ±0%
- 2億8200万
- 2017年3月31日 +1.06%
- 2億8500万
- 2018年3月31日 -61.4%
- 1億1000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※2 2035年までに32名(基準:2023年3月期実績16名)2025/06/20 16:20
※3 管理職:女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下「女性活躍推進法」という)の定めに従い、「課長級」または「課長級より上位の役職(役員を除く)」にある従業員とし、主要子会社である㈱タケエイでは等級制度における管理職三級以上、リバー㈱では等級制度における7等級以上をいう。
※4 2023年度の労働災害度数率は3.32、2024年度の度数率は統合報告書2025にて掲載する予定です。 - #2 事業等のリスク
- (注)法令違反の要件及び主な許可取消事由については、㈱タケエイの廃棄物処理業の記載内容と同様であります。2025/06/20 16:20
(株式会社ギプロ) - #3 沿革
- その後、1977年3月に神奈川県横浜市に、武栄建設興業株式会社(現株式会社タケエイ)を設立いたしました。2025/06/20 16:20
年 月 概要 1987年3月 千葉県千葉市緑区大木戸町において大木戸最終処分場(安定型)完成(2001年2月 ISO14001認証取得)。 1988年10月 武栄建設興業㈱を㈱タケエイに商号変更。 1990年6月 収集運搬部門強化のため、泰武興運㈱(現㈱タケエイエナジー&パーク)を子会社化。 年 月 概要 2022年5月 板・瓶ガラスの再資源化事業を行うJWガラスリサイクル㈱(現TREガラス㈱)を子会社化。 2022年9月 ㈱横須賀アーバンウッドパワーを存続会社として電力小売事業4社(㈱津軽あっぷるパワー、㈱花巻銀河パワー、㈱大仙こまちパワー、㈱ふくしま未来パワー)を統合し、統合会社の商号を㈱タケエイでんきへ変更。 2023年3月 JWガラスリサイクル㈱の株式をTREホールディングス㈱へ100%譲渡。 2024年2月 管理型最終処分場の建設・運営を行う㈱門前クリーンパーク(2006年8月設立)100%子会社化。 2024年8月 ㈱タケエイ及びリバー㈱が、みずほリース㈱の子会社であるエムエル商事㈱と合弁会社であるメトレック㈱(当社出資36.6%、持分法適用関連会社)を設立。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- なお、のれんに減損の兆候がある場合は、のれんが関連する資産グループにのれんを加えた、より大きな単位でグルーピングを行っております。2025/06/20 16:20
(株)タケエイグリーンリサイクル横須賀工場 事業用資産場所 用途 種類 減損損失(百万円) ㈱タケエイグリーンリサイクル横須賀工場(神奈川県横須賀市) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地 1,328 市原グリーン電力㈱(千葉県市原市) ─ のれん 1,782
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額の内訳) - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 16:20
1977年3月 武栄建設興業㈱(現㈱タケエイ)取締役 1983年6月 当社代表取締役社長 2006年8月 ㈱門前クリーンパーク代表取締役社長(現任) 2007年9月 ㈱グリーンアローズホールディングス代表取締役社長 2010年6月 当社代表取締役会長 2020年5月 (一財)タケエイSDGs推進財団(現(一財)TRE SDGs推進財団)代表理事 2021年10月 TREホールディングス㈱取締役(現任) 2024年6月 当社取締役会長 2025年6月 当社代表取締役会長(現任) - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/20 16:20
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(百万円) 前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) ㈱タケエイグリーンリサイクル向けの関係会社短期及び長期貸付金 6,275 6,200 貸借対照表計上額(貸倒引当金) 688 2,430
(株)タケエイグリーンリサイクルの主な事業所は、神奈川県横須賀市の横須賀工場(本社)と山梨県富士吉田市の富士吉田支店であり、横須賀工場は主にバイオマス発電事業を、富士吉田工場は主に廃棄物処理業を営んでおります。両事業所の業績は悪化しており、特に横須賀工場は2019年11月に稼働を開始して以降、設備の不具合等により稼働が安定せず営業損失が常態化しております。そのため財政状態が著しく悪化していることから、当社は(株)タケエイグリーンリサイクル向け関係会社貸付金を貸倒懸念債権に分類しております。